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1歳未満の乳児にハチミツを与えないでください

東京都内において、ハチミツの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。この事例では、乳児に対し離乳食としてジュースにハチミツを混ぜて与えていたとのことです。

乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、経口的に摂取されたボツリヌス菌の芽胞(植物に例えると種子のような耐久性の菌の状態)が乳児の腸管内で毒素を産生し発症します。

乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の乳児にハチミツを与えないでください。

詳しくは厚生労働省のページをご覧ください

厚生労働省からのお知らせ ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから(PDF形式:88KB)

厚生労働省のページ

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html(新しいウィンドウで開きます)

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