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インフルエンザ様患者が定点あたり県内10.0を上回り注意報レベルとなりました

12月中旬にインフルエンザの流行シーズンに入りましたが、流行が拡大し、中部圏域(注1)でも1月上旬に注意報レベルとなっています。

学校などでは冬休みが終わり、集団生活が始まることでさらに流行の拡大が予想されますので、感染予防対策として、下記の予防法をおすすめいたします。

こちらのページはインフルエンザの流行が終息するまでの掲載となります。

平成31年第1週(12月31日-1月6日)のインフルエンザ様疾患の患者発生状況(定点報告)

インフルエンザ様疾患の患者発生状況
49週 50週 51週 52週 1週
花巻市 0.4 2.4  1.6 2.8 

-

中部圏域(注1) 0.17 1.33

3.17

4.25 11.58
岩手県 0.45 1.45 2.67 4.97 13.09

(注1) 中部圏域…花巻市・北上市・遠野市
この定点報告は、県内65の医療機関から管轄保健所に毎週報告されているインフルエンザ様疾患の患者数に基づいており、1.0を上回ると流行入り、10.0以上で注意報レベル、30.0以上で警報レベル(10.0以下に減少すると解除されます)とされています。

下記のホームページでもインフルエンザの情報を確認できます

  • 厚生労働省インフルエンザ総合ページ(新しいウィンドウで開きます)
  • 岩手県感染症情報センターページ 岩手県内におけるインフルエンザの報告状況(新しいウィンドウで開きます)

    病気について

    インフルエンザはウイルスの飛沫感染(咳やくしゃみ)や接触感染(感染者がウイルスのついた手で触れた物から感染する)で起こります。

    典型的な症状は、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。お子様ではまれに急性脳症を、高齢者の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

    感染予防の対策について

    飛沫感染対策としての咳エチケット

    1. 咳やくしゃみを他の人に向けてしないこと。
    2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。
    3. 手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときはすぐに手を洗うこと等、普段から咳エチケットを守りましょう。

    手洗いの習慣づけ

    感染者がウイルスのついた手で触れた物(電車・バスのつり革、ドアノブ、スイッチなど)に別の人が触って、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染します。接触感染予防のため、外出先からの帰宅時、調理の前後、食事前などに石鹸を使ったこまめな手洗いを習慣づけてインフルエンザウイルスの感染を防ぎましょう。

    適度な湿度の保持

    空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下します。加湿器などを使って適度な湿度を保つことも効果的です。

    十分な休養とバランスのとれた食事

    体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。

    人混みや繁華街への外出を控える

    やむを得ず外出する場合は、感染予防のためにマスクを着用しましょう。

    早めに医療機関を受診する

    症状がある場合には、無理をして学校や職場などに行かず、早めに(できれば平日の日中に)医療機関を受診しましょう。

    面会制限にご協力を

    インフルエンザの流行に伴い、医療機関では院内感染を防ぐために、入院患者の面会制限を行っていることがあります。
    医療機関の指示に従うよう、ご協力をお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

健康づくり課

電話
0198-23-3121
FAX
0198-23-3122

025-0055 花巻市南万丁目970-5

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市役所へのお問い合わせ

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