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一緒にぶどう栽培をしましょう!!

花巻市大迫町は、戦後間もない頃にぶどうの栽培が始まり、約70年間、地域の産業としてぶどう栽培が盛んに行われています。また「ワインの町」としても有名であり、既に50年以上の歴史を誇る株式会社エーデルワインは、国内外のワインコンクールで数々の賞を受賞するワインを醸造しています。
しかしながら、大迫のぶどう栽培は、高齢化による労働力不足や後継者の不足などにより、栽培面積が年々減少していました。

そこで、ぶどう栽培農家の拡大を図るために、市、農協、株式会社エーデルワインなど大迫のぶどう産業の関係機関が一体となって、新規に就農を希望する方々の相談と受け入れ窓口を作り、ぶどう園経営に向けた支援を行っています。

平成28年と平成29年に花巻市大迫町に新たにぶどう栽培に取り組む新規就農者が4名(うち1名は法人)誕生しました。

今回は、個人の3名をご紹介します!

佐藤 直人さん (57歳)

平成28年3月に就農
70アールの醸造用ぶどうを栽培
花巻市出身。静岡県から大迫町へ移住

高橋 志保さん (42歳)

平成29年10月に就農
30アールの醸造用ぶどうを栽培
花巻市出身

堰根 慶さん (30歳)

平成29年10月に就農
45アールの醸造用ぶどうと10アールの生食用ぶどうを栽培
花巻市東和町出身

この3名に「なぜぶどうを選んだのか」、「なぜ大迫で就農したのか」等、素朴な疑問にお答えいただきましたので、こちらをご覧ください。
ぶどう新規就農者パンフレット(PDF形式:3,179KB)

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大迫総合支所地域振興課

電話
0198-48-2111
FAX
0198-48-2943

028-3203 岩手県花巻市大迫町大迫第2地割51番地4(大迫総合支所庁舎2階)

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