ナビゲーションをスキップする

ワインツーリズムいわて2018、いよいよ今週末開催です!

ワインツーリズムいわて2018、今週末にいよいよ開催します。
改めまして、今回ワインツーリズムの会場となるエリアをご紹介いたします。
それぞれのエリア名をクリックすると、イベント内容の詳細をご覧いただけます。

ワインツーリズムいわて2018当日は、ワイナリーや酒蔵を回りやすいように、地域に巡回バスが走っています。
参加者は、「どこのワイナリー・酒蔵に行こうか?」「どの地域に行ってみようか?」「お昼は何を食べようか?」などの自分で立てた予定を元にして、巡回バスを利用し、時には散策を交えながらワイナリーや酒蔵、地域を訪ねていきます。
訪問先では、ワインやシードル、日本酒をつくり手と触れ合いながら味わえる体験、食や風景、文化、地域の人との交流など、花巻市、紫波町の様々な魅力が待っています。こうした魅力をまるごと体感していただき、花巻市、紫波町という地域を好きになっていただきたい。
そんな思いで皆様をお待ちしています。

参加申込は事前申込のみとなっておりますので、お早めにお申込をお願いいたします。

ワインツーリズムいわて2018開催エリアとイベント

各エリアのリンクをクリックすると、イベント情報の詳細をご確認いただけます。
アルファベットは下に掲載の「巡回バス運行マップ」に対応しています。

A エーデルワイン(花巻市大迫町)

株式会社エーデルワインは、1962年(昭和37年)からワインを醸造し始めました。ヨーロッパの銘醸地と気候風土が類似しているこの大迫地域では、リースリング・リオン、メルロー、ツヴァイゲルトレーベ、シャルドネを始め日本では珍しいオーストリア原産のロースラーやドイツ系品種のケルナー等を栽培しております。また、ドメーヌ・エーデル、ハヤチネゼーレ、シルバーの各シリーズワインは国内外のワインコンクールで高い評価を受けています。

エーデルワイン工場エーデルワイン

当日のイベント

工場見学、無料試飲、特別なワインの有料試飲、大迫スタンプラリー(大迫商店街とのタイアップ企画)、地元の食材生産者や飲食店によるフードコート出店
(要事前申込)技師長によるワインセミナー、製造部長が案内するミステリーツアー、仕込体験

B 花巻市葡萄が丘農業研究所

ぶどうを中心に、農業生産に関する試験研究やその成果の普及、農業者や新規就農者等に対する基礎研修や栽培指導を行っている花巻市の施設。1.5ヘクタールの圃場には生食用ぶどうと醸造用ぶどうがあり、栽培管理のほか収穫体験も受け入れております。園地には樹齢70年以上のキャンベルもあります。1997年設立。

葡萄が丘農業研究所

当日のイベント

花巻市葡萄が丘農業研究所園地ツアー

C 大迫商店街(旧宿場町)エリア

大迫町は、南部盛岡藩と沿岸部の釜石を結ぶ宿場町として栄えました。現在でもその当時の旅館などの風情ある街並みが残っています。旧宿場町エリアは、食料品店、酒屋、菓子店、居酒屋、雑貨屋、洋服屋などが立ち並び、大迫の生活を支え、賑わいを生み出す中心地となっています。また、大迫あんどん祭り、宿場の雛まつりといった大迫町の古くからの伝統を受け継ぐイベントが開催されています。
エーデルワインとタイアップして行う「大迫スタンプラリー」では、大迫商店街に4か所のポイントがあります。それぞれのポイントで、異なる希少ワインを有料試飲いただきながらスタンプを集めます。スタンプを全部集めたら記念品をプレゼント。
スタンプを集めながら、地元の方から旧宿場町のお話しを聞いてみるのも楽しいです。

大迫商店街大迫商店街2

イベント

神楽の日公演(八木巻神楽)、大迫スタンプラリー、地元産直や地元食材を使ったジェラート、梅ジュース、梅ゼリー、郷土料理などの提供

D 高橋葡萄園エリア(花巻市大迫町)

2015年に自宅敷地内にワイナリーを建設し、果実酒製造免許を取得した若いワイナリーです。オーストリアで学んだ「ワインの品質はぶどう畑で育つ」という言葉を信念として、樹齢20年をこえる自家農園のぶどうを丹精込めて栽培し、ぶどうやワインにできるだけ負荷をかけず丁寧に醸造することで大迫ならではの品質の高いワインづくりを目指し、地域の食文化の発展に寄与できることを目標としています。

高橋葡萄園工場高橋葡萄園

当日のイベント

有料試飲、高橋葡萄園見学コース、特設会場での地元飲食店、食材生産者、酒販店による特別出店
(要事前申込)高橋葡萄園代表による見学・ペアリングセミナー

E 亀ヶ森醸造所(花巻市大迫町)

2015年に設立した大迫で3つ目の小さなワイナリー。ぶどう農家とりんご農家が二人で、原料となる果実を栽培・生産するところからワインやシードルの醸造・販売まで一貫して行っています。「毎日気軽に飲めるワイン・シードル」づくりがモットー。

亀ヶ森醸造所工場亀ヶ森醸造所

当日のイベント

有料試飲(500円でワイン、シードルの好きなものを自由に試飲)、りんご園地・ぶどう園地ツアー、あぐらで神楽(早池峰大償神楽の公演)、特設会場での地元飲食店、産直の出店
(要事前申込)地元食材を使ったスペシャルランチ

F 東和町土沢商店街(花巻市東和町)

土沢商店街は花巻市東和町の中心市街地にある商店街です。
土沢はかつて花巻と釜石を結ぶ釜石街道の宿場町としても栄え、多くの物資が運びこまれ農家の野菜や、沿岸の魚等を提供する場として賑わいをみせ、現在の土沢商店街の基礎を築きました。商店街の活気ある様子はつちざわ市日として宮沢賢治の詩「冬と銀河ステーション」にも描かれており、花巻市東和総合支所駐車場にはその詩の石碑があります。
大正時代から変わらない道路幅の街並みには万国旗がたなびき、昔にタイムスリップしたようななつかしさがあふれています。
毎年9月中旬には「土沢まつり」、春と秋に色々なジャンルの芸術家が全国から集まる「土澤アートクラフトフェア」が開催され、多くの人で賑わいます。

土沢商店街特設会場イメージ

当日のイベント

有料試飲(4ワイナリーが出店)、猿舘酒店でのホームパーティ、佐々長醸造味噌・醤油蔵の工場見学、特設会場での地元飲食店の特別出店

出店ワイナリー
MKファームこぶし(花巻市:委託醸造)

岩手県大迫町で機械化を全体とした醸造用ぶどう栽培に取り組んでいます。今年4月、約1ヘクタールの圃場を整備し、今後岩手県の主力になるであろう3品種の苗木を植えました。さらに来年に向け新たに2ヘクタールの農地を取得・整備しております。あと数年もすれば、当社ワイン畑で、クボタのトラクターが走り出します。それまでの間、高齢化や担い手不足などにより、栽培が困難になった圃場を引き継ぎ、省力化を前提としたぶどうの栽培をしております。
委託醸造した初ヴィンテージのワイン「道しるべ」を提供いたします。

神田葡萄園(陸前高田市)

創業明治38年、ぶどう栽培と清涼飲料製造を行う葡萄園が2015年にスタートしたワイナリーです。
三陸の海風を豊富に浴び育つ自社葡萄を原料に、「魚介類と合わせるワイン」をコンセプトにしてワインを造っております。ミネラル感と透明感のある味わいがリアスワインの特徴です。
是非三陸の恵まれた魚介類と一緒に楽しんでいただければ幸いです。

平泉ワイナリー(西磐井郡平泉町)

世界遺産に登録された平泉にある地元農家の手によるワイナリー。醸造所はわずか31坪ありません。できるだけナチュラルな造りでブドウの持つ個性を生かした自然なワインを心がけています。

ソーシャルファーム&ワイナリー(NPO法人遠野まごころネット:遠野市)

地域の復興と「夢・希望・未来を共に」新たな地域活性化のしくみづくりを創出したい、10年先、20年先の次世代の未来につながる復興を支えたいと願って創られたワイナリーです。農業と福祉が連携した就農支援プログラムを行い、現在31名の障がい者と共にぶどうづくりをしています。2014年に釜石あまほらヴィンヤードで欧州系ぶどう10品種を栽培開始。2016年には、遠野さむかぜヴィンヤードでも欧州系ぶどう栽培を始めました。2017年に醸造許可を頂き、自社醸造を開始しました。

G 自園自醸ワイン紫波(紫波フルーツパーク)

紫波町は、岩手県有数のフルーツの産地であり、特に高品質なブドウが採れることで知られています。「良いワインは良いブドウから」という基本を守り、紫波町の栽培農家および敷地内にある自社管理農園で栽培したブドウを使用し、栽培農家と連携した質の高いブドウづくり、ワインづくりを行っています。特にリースリング・リオンやシャルドネなどの辛口白ワインがお薦めです。

紫波フルーツパーク工場紫波フルーツパーク

当日のイベント

ワイナリー見学ツアー、無料試飲

ワインツーリズムいわて2018参加酒蔵

H 吾妻嶺酒造店(紫波町)

岩手初にして最古の蔵元であり、南部杜氏発祥の蔵です。「岩手らしい純米酒」造りをテーマとする当蔵は、伝統技術と新たな試みで醸された地酒吾妻嶺(あづまみね)によって皆様にお楽しみいただいております。

吾妻嶺工場吾妻嶺酒造店

当日のイベント

蔵元による蔵の歴史と岩手の酒についての特別レクチャー、稲藤(いなふじ)一のそばお振舞い、小田中染物店展示販売

I 月の輪酒造店(紫波町)

若狭出身の初代はこの地にて麹屋を営んでおりましたが、4代目が酒造りを初めて130余年。オーナー杜氏で現在は8代目の横沢裕子が、女性杜氏として酒造りを指揮、なめらかでクリアな酒質を追求しております。また、米麹を使用したジェラートを製造販売するなど、日本酒を飲まない方、世代にも日本酒や酒粕、麹の良さを広める活動に力を注いでおります。
当日は、お酒、ジェラート、オリジナルグッズの販売、すべてのお酒の試飲(無料)も行う他、限定企画をご用意しております。

月の輪工場月の輪酒造店

当日のイベント

お酒、ジェラート、オリジナルグッズ等の販売、すべてのお酒の試飲、杏仁豆腐・もつ煮込み、白和えなど、酒粕を使ったお料理の販売、酒粕ケーキの振る舞い、(注)「さんさ好み」によるさんさ踊り
(注)時間は有限会社月の輪酒造店のFacebook(新しいウィンドウで開きます)にて告知

J 廣田酒造店(廣喜:紫波町)

「南部杜氏発祥の里」として知られる岩手県紫波郡紫波町にある小さな酒蔵です。明治36年初代廣田喜平治より「廣く多くの人々に喜ばれる酒」をと造り続け、現在5代目となっております。岩手の米と東根山の伏流水を使い、女性杜氏(小野)がきめ細かに造っております。そして昨年より「燗で炊き立てのご飯の旨みと冴え、冷やでおにぎりの甘味」を味わってもらえる酒造りをと「酸基醴酛」を導入。「米の旨みを最大限に引き出す酒造り」に挑戦しております。

廣田酒造店外観廣田酒造店

当日のイベント

甘酒、粕漬け、仕込水などの振る舞い、蔵元、杜氏による蔵見学、ひやおろし3種呑みくらべ、利き酒マッチング、ラベル貼り体験、限定酒(小野杜氏・蔵元サイン入り)、福袋、オリジナルグッズ等販売など

K 高橋酒造店(堀の井:紫波町)

酒造りは米作りからをモットーに酒米専用田を自社で保有。苗づくり、土づくり、稲刈り、乾燥などをすべて家族で行っています。自社田で全量は賄えませんが、その他の酒造米も一部吟醸用の山田錦を除いてすべて岩手県産にこだわって使用しています。普通酒や純米酒は食事に合うように、吟醸酒は華やかにつくってありますが、どちらの酒も飲みやすく仕上げることを心がけております。岩手の気候、風土が詰まった堀の井をぜひ楽しんでください。

堀の井工場堀の井

当日のイベント

有料試飲、限定酒販売、見学ツアー、高橋農園のフードコーナーなど

L オガール紫波(紫波町)

JR紫波中央駅前に広がる「オガールエリア」は図書館、飲食店、産直、アウトドアショップ及びビジネスホテルがなどが入居している複合施設が並ぶ町の中心です。当日は、オガールエリアが大いに盛り上がる「紫波町産業まつり」が開催されており、会場は大変賑わっております。ワインと日本酒はもちろんのこと、飲食ブースには紫波町の秋の味覚が勢揃いしておりますので、是非オガールエリアにお越しください。

オガール全景オガール産直

当日のイベント

紫波町産業まつり開催

巡回バス運行マップ(参加ワイナリー、酒蔵の場所をチェック!)

巡回バスマップ

ワインツーリズムいわて2018巡回バスマップ(PDF形式:929KB)

巡回バス時刻表(当日の訪問スケジュール作りの参考に!)

巡回バス時刻表

ワインツーリズムいわて巡回バス時刻表(PDF形式:899KB)

参加申込

参加申込は「ワインツーリズムいわて2018ホームページ」http://www.swtiwate.com(新しいウィンドウで開きます)内の申込フォームから受け付けています(事前申込のみの受付です。)

また、ワインツーリズムいわて2018のイベントには、事前申込が必要となるものがあります。
事前申込が必要なイベントのお申込みにつきましては、「オプション企画参加申込ページ」https://winetourism.shop-pro.jp/(新しいウィンドウで開きます)をご確認ください。

この記事についてのお問い合わせ

定住推進課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-24-0259(代表)

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る