《お知らせ》
★今年、いわて手づくり舞台の交流会が花巻で開催されます。
開催日は10月17日、場所は志戸平温泉です。
内容はあらためてお知らせします。
★今年度の市民劇場は、平成23年2月26・27日に開催します。
上演内容は、ひcみcつc!。
参加者を募集しています。
皆さんと創る手づくり舞台に参加してみませんか。
詳しくは文化会館まで(電話 0198−24−6511)ご連絡ください。
お待ちしています。
《H22.7.26》
《お知らせ》
―平成22年度花巻市民劇場総会について―
「皆で創る市民の舞台」市民劇場では下記日程にて市民劇場の総会を開催いたします。皆様どうぞご参加ください。
日時:平成22年4月14日水曜日19時から
場所:花巻市文化会館 第1・2会議室
内容:21年度の事業報告並びに、22年度の事業など
お待ちしています。
《脚本募集について》
市民劇場では、上演脚本を募集しております。
下記の要綱をご覧のうえご応募ください。
【募集要項】
●脚本は、花巻の文化や歴史を題材とした、多くの方が参加できる2時間以内のオリジナル未発表作品であること。
●応募方法は、A4横長縦書きを基準とした右綴じの用紙で、400字詰め原稿用紙100枚程度とし、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、上演年度を記入し、花巻市文化会館内花巻市民劇場実行委員会へ持参又は郵送ください。
送り先住所=〒025−0097岩手県花巻市若葉町三丁目16番22号
応募いただいた作品はお返しいたしません。
●締め切り:毎年上演年度の5月末日。
平成22年度の締め切りは、平成22年5月31日。
●賞金 脚本料20万円。
ただし、脚色や手直しをしなければならない作品については、脚色料等を差引いた額が脚本料となります。
●応募記念品:選外の脚本応募者に、商品券又は図書カード1万円分
:選外の粗筋応募者に、商品券又は図書カード3千円分
●上演にあたり演出家による加除や変更を行うことがあります。
●著作権、上演権は、市民劇場に帰属します。
【平成22年度以降の脚本も随時受付いたしますので、上演希望年度をご記入の上ご応募願います。】
《H22.4.11》
《公演の写真いろいろ》
公演日(20日)の写真です。主役は「上根子神楽」という感じですね。
近々花巻テレビで公演が放送されるようです。ぜひご覧ください。
おや、もしかして弁当を食べようとしている子供は『花巻の天才小学生』ではありませんか?
|
|
神楽幕 |
本番前の大事な時間 |
|
|
メイク決まってる? |
熊野神社の例大祭での権現舞 |
|
|
この子達に神楽を習わせたい |
岩戸開き |
|
|
天照が岩戸より登場 |
迫力ある舞に酔いしれて
|
|
|
女の人の舞イガッタネー |
タイにいぐごどになったって? |
|
|
めでタイ!乾杯! |
練習大変だなー |
|
|
小学校の子供たち |
プレイルームでお勉強 |
|
|
翔君がいじめたー |
息の合ったおばちゃんたち |
|
|
翔、神楽続けるんだよ |
三番叟 |
|
|
囃子も子供たち |
カーテンコール |
|
|
ありがとうございました |
ありがとうございました |
《H22.3.11》
―公演終了。皆様ありがとうございました。―
花巻市民劇場公演『天まで翔けろ!上根子神楽』は、多くのお客様をお向えし、無事公演を終えることが出来ました。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただきました方々、参加者並びに家族の皆様ありがとうございました。
公演が間近になるにつれて電話での問い合わせが増え、“市民劇場ってすごい注目されてるんだなーっ”て喜んだのですが、皆様の関心は『上根子神楽』だったようです。マスコミで取り上げられたおかげで多くの皆様にご来場いただき、アンケートにも『上根子神楽』に感動のコメントが多く寄せられました。
「上根子神楽の中学生達」は、神楽のほかに芝居でも魅力的な演技を披露していましたよ。
公演の写真はほどなく公開いたしまが、ひとまず終演後の写真をご覧ください。
|
|
安全祈願祭 |
ありがとうございました |
|
|
岩戸開きの中学生 |
修一とおばさん達 |
|
|
裏方の歓喜と後姿 |
打ち上げのようす その1 |
|
|
打ち上げのようす その2 |
|
《H22.2.28》
―本番間近!キャストもスタッフもがんばっています。
そんな中、
「めんこいテレビ」で!熱気あふれる練習風景が放映されました。―
18日のmitスーパーNで、「上根子神楽を継承する中学生達」が紹介されました。
彼らは花巻中学校の2年生で、インタビューに神楽はとっても楽しいと答えていました。この公演では岩戸開きの舞を披露してくれます。
お芝居の中には伝統芸能の後継者問題が取り上げられていますが、このお芝居の中では、さらに小学生達の三番叟も舞われます。この輝かしい若者達の舞を皆様もぜひご鑑賞ください。
花巻市民劇場公演『天まで翔けろ!上根子神楽』は、
2月20日土曜日午後6時30分からと2月21日日曜日午後2時の開演です。前売り券は大人1,000円(当日1,300円)、小中高生は500円(当日700円)。詳細は文化会館事業案内をご覧ください。
《H22.1.18》
―稽古は順調!・しか〜し、参加者急募のお知らせ?―
年が明け、キャストもほぼ決まり練習にも熱が入ってきました。
今回の脚本では、神社の例大祭などがありたくさんの参拝者や神楽の見物人が登場することになります。皆さん、エキストラで舞台に立ってみませんか?通行人といえども個性を出して目立っちゃってもOKです。(恥ずかしい人は立ってるだけでも)ぜひ皆さんの参加をお待ちします。
さらに、スタッフ「大道具・音響係・照明係・メイク」に興味のある方募集します。
皆さんの力で市民劇場を盛り上げましょう。よろしくお願いいたします。
参加希望される方は文化会館【рQ4-6511】にご連絡をいただくか、練習会場においでください。【文化会館第7・8会議室、休館日を除く19時から21時】
お待ちしております。
―市民劇場」第1回〜第10回の公演記録ページを更新しました。―
第1回から昨年までのデータが更新できました。ぜひご覧ください。
しかし、一部集合写真が見つからずほかの写真データを使っております。
集合写真をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡願います。
●旗揚げのご報告!。
12月17日に開催した旗揚げの報告です。
初めての集まりでしたが、29人も集っていただきました。セレモニーの後は、懇親会で自己紹介をしたりわきあいあいと盛り上がりました。
今回のテーマとなった上根子神楽からも4人の参加があり、代表の平賀さんから花中の龍也さん、俊平さん直征さんが紹介されました。12月20日の「わらしぇんど神楽フェスティバル」では、『岩戸開きの舞』を見事に舞い大きな拍手を受けていました。
そんな旗揚げの様子を下の写真でご覧ください。
|
|
始まりはじまりー |
会長あいさつ |
|
|
私が作者の・・・です |
花巻テレビのインタビュー |
|
|
成功目指してガンバロー |
御旗の下で一致団結! |
《H22.1.14》
―稽古の日程変更のお知らせ―
暮れも押し迫り、今年最後の稽古となりました。前のお知らせで新年の練習開始日を1月6日からとお知らせしましたが、1月4日月曜日からに変更になりました。
練習会場は、文化会館の第7・8会議室、時間は、19時から21時まで
火曜日は文化会館の休館日で練習は休みです。
皆様の参加をお待ちしております。
◆前売り券発売開始のお知らせ◆
●本日より前売り券を発売開始日しました。
入場料金、前売券:大人1,000円 小中高生500円、当日券:大人1,300円 小中高生700円
●上演作品、『天まで翔けろ!上根子神楽』(平賀久美子作)
●開催日時
1日目、平成22年2月20日土曜日午後6時30分開演
2日目、平成22年2月21日日曜日午後2時開演
問い合わせは、文化会館(рQ4−6511)まで。
《H21.12.27》
―稽古開始・参加者募集のお知らせ―
17日に旗揚げがされ、12月23日水曜日から稽古が始まります。
●練習会場は、文化会館の第7・8会議室
●時間は、19時から21時まで
●練習日は、23日のあと25日〜27日まで、1月は6日から再会されます。
『天まで翔けろ!上根子神楽』
配役は、平賀賢吉61歳 礼子60歳 平賀修一32歳 友子29歳 翔(小学生) 佐藤圭吾58歳 平賀はる子22歳 藤井平助80歳 野球の仲間(貴之 豊 正 年彦 富夫 建一) 藤井誠45歳 平賀正太郎75歳 小学生(さくら もも りんご すぐり ひまわり つばき れんげ すいせん みかん) 地域の母さん達(モヨ ハナ カネ) 三番叟の子供達(一郎 二郎 三郎 太郎)、ほかにも祭りの見物客や近所の人達・・・と、たくさんの出演者が登場しますので、ぜひ皆様も参加してみませんか。
「市民による手づくりの舞台」市民劇場の成功に向け、多くの皆様のご参加・ご協力をお願いします。
問い合わせは、文化会館(рQ4−6511)まで。
《H21.12.23》
―旗揚の日程変更のお知らせ―
旗揚げの日程が12月18日金曜日から12月17日木曜日に変更になりました。
会場・時間等は変わりません。
よろしくお願いいたします。
《H21.12.12》
―お待たせしました。 いよいよ旗揚げぇー!―
旗揚げの日程は次のとおり。
●平成21年12月17日木曜日午後7時00分から
●場所 文化会館 第1・2会議室
●内容 旗揚げ式典・懇親会(軽食とソフトドリンクの会食)(8時半終了予定)
●参加費 大人1,000円(大学生まで無料)
【お子様の参加は送迎をお願いします。】
※参加できる方は準備の都合がありますので、15日までに事務局までご連絡をお願いします。
【市民劇場事務局:文化会館内 電話24-6511】
−速報!−
★市民劇場公演の内容について★
タイトル:『天まで翔けろ!上根子神楽』(平賀久美子作)
内容:花巻市上根子熊堂の熊野神社に伝承されてきた円万寺神楽系「上根子神楽」を題材とし、優雅であり勇壮な山伏神楽の系譜を受け継ぎながら次の世代に伝えていく男達の物語です。
★あなたも市民劇場に参加しませんか!★
Q.市民劇場ってなんだべ?
A.脚本から役者・スタッフまで市民の手づくりの舞台です。
Q.なんじょなごどするんだべ?おらでもでぎるんだべが?
A.少しでも興味をお持ちの方、まずは「文化会館24−6511」まで電話ください。
《H21.12.11》
―市民劇場 旗揚げ間近・・。―
先日の舞台裏探検は8人もの参加をいただき、無事終了しました。参加者は、舞台裏の設備に興味心身。目を輝かせながら説明を聞いたり機材を操作したり、3時間があっという間に過ぎてしまいました。これを機会に市民劇場に参加してほしいものです。
さて、市民劇場は来年2月の公演に向けて、近日中に「旗揚げ」をして、いよいよ活動を開始します。
公演内容は次のとおりです。
●開催日時、1日目、平成22年2月20日土曜日午後6時30分開演、2日目、21日日曜日午後2時開演
●上演作品、『上根子かぐら』(平賀久美子作)
●入場料金、前売券:大人1,000円 小中高生500円、当日券:大人1,300円 小中高生700円
★市民劇場に参加しませんか!★
「市民による手づくり舞台」市民劇場公演では、参加者(キャスト・スタッフ)を募集しています。
皆さんも手づくり舞台に参加して、ファンタジックなステージをいっしょに作ってみませんか。初めての方でもお気軽にご参加ください。
皆様のご参加をお待ちいたします。
詳しくは文化会館まで(電話 0198−24−6511)
《H21.12.3》
―市民劇場 いよいよ始動・・?―
『文化会館の舞台裏探検ツアー参加者募集』
舞台でお芝居やコンサートをご覧になり、眩い光の洪水や美しいステージに感動を覚え、どのような仕組みで表現しているのか興味を持たれた方も多いことでしょう。
今回、客席からでは絶対にご覧いただくことが出来ない『舞台裏』の不思議な空間を、あなたご自身の目でお確かめいただける特別な企画をご案内いたします。
文化会館の専門職員がご案内する『文化会館の舞台裏探検ツアー』。
激しく点滅する光線、響き渡る音響効果、舞台の裏側をどこまでご覧いただけるかは皆様の興味しだいです。どうぞお気軽にご参加ください。
◆日時:11月23日(月・祝日)13時〜16時
◆会場:文化会館
◆定員:20人(小学生以上、先着順)※小学生は、保護者の付き添いが必要です。
◆参加料:無料
申し込み開始日は、11月11日(水)から。
詳しくは文化会館まで(電話 24−6511)
《H21.10.26》
―脚本審査の結果について―
平成21年度花巻市民劇場の脚本募集には2作品の応募をいただきました。
ありがとうございました。
審査の結果、花巻の歴史と郷土芸能を取り上げた作品が採用となり、2月の公演に向けての第一歩を踏み出すことができました。
内容、詳細については、あらためてお知らせいたします。
来年度以降の作品は、引き続き募集しておりますので、事務局までお寄せください。
《H21.7.5》
《お知らせ》
―平成21年度花巻市民劇場総会について―
下記日程にて市民劇場の総会を開催いたします。
皆様どうぞご参加ください。
日時:平成21年5月8日金曜日19時から
場所:花巻市文化会館 第1・2会議室
内容:20年度の事業報告並びに、21年度の事業など
今年度の市民劇場はどんな公演を目指していくのか・・・。皆様からのご意見を伺いながら動き出してまいります。
ご意見、ご要望等どしどしお寄せください。よろしくお願いいたします。
《H21.5.3》
《脚本募集について》
市民劇場では、平成21年度公演の脚本を募集します。
下記の要綱をご覧のうえご応募ください。
【募集要項】
●脚本は、花巻の文化や歴史を題材とした、多くの方が参加できる2時間以内のオリジナル未発表作品であること。
●応募方法は、A4横長縦書きを基準とした右綴じの用紙で、400字詰め原稿用紙100枚程度とし、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、上演年度を記入し、花巻市文化会館内花巻市民劇場実行委員会へ持参又は郵送ください。
送り先住所=〒025−0097岩手県花巻市若葉町三丁目16番22号
応募いただいた作品はお返しいたしません。
●賞金 脚本料20万円。
ただし、脚色しなければならない作品については、脚色料を差引いた額が脚本料となります。
●応募記念品:選外の脚本応募者に、商品券又は図書カード1万円分
:選外の粗筋応募者に、商品券又は図書カード3千円分
●上演にあたり演出家による加除や変更を行うことがあります。
●著作権、上演権は、市民劇場に帰属します。
●締め切りは、5月末日とします。
【平成21年度以降の脚本も随時受付いたします。】
《H21.3.15》
《公演終了しました。ありがとうございました。》
市民劇場公演はいかがだったでしょうか?
今年の舞台は、緑の山々と林をイメージしたセットで、自然の中で賢治の描いたイーハトーブの世界を表現しました。音楽と照明もステージを盛り上げ、幻想的な空間の中に流れる歌声でお客様に感動を与え、お客様の涙を誘っていました。
今回の公演は、ミュージカル仕立てということで、市民劇場の新たな方向性を示すことができたのではないでしょうか。これからも市民劇場の活動にご期待ください。
《公演の一場面と打ち上げのようす》
|
|
|
|
舞台全景「けんじの森の入り口」
|
けんじの森へようこそ
|
|
|
|
|
缶ビールでけんじの森がとんでもないことに
|
けんじの森が揺れ動いた
|
|
|
|
|
イーハトーブ火山局「スイッチ入れます」
|
オリザを植えろ
|
|
|
|
|
オリザよ育て
|
オリザがのびた
|
|
|
|
|
トラエモンと虔十の森は素敵だ
|
みんなが涙した熊の歌
|
|
|
|
|
ブドリとネリの再会シーン
|
花南の合唱部
|
|
|
|
|
受付スタッフ
|
舞台スタッフの部屋
|
|
|
|
|
メイクの部屋
|
学童メイク中
|
|
|
|
|
杉の子たち
|
杉並木の行進
|
|
|
|
|
鹿踊り
|
カーテンコール
|
|
|
|
|
追い出し−1
|
追い出し−2
|
|
|
|
|
追い出し−3
|
打ち上げのようす その1
|
|
|
|
|
打ち上げのようす その2
|
|
《H21.3.6》
《第33回花巻市民劇場 〜けんじの声が聞こえる〜》
地球をめぐる風
いよいよ公演間近となりました。
楽しい内容となっています。ぜひご鑑賞ください。
公演日時:1日目2月21日18時半開演、2日目22日14時開演
あらすじ
花巻のどこかにある「けんじの森」。
〜不思議な森のふしぎな話〜
花巻に人間の欲望を満たす究極のテーマパークを造ろうと東京からリゾート開発会社「アドベンチャーカンパニー」の部長と開発技師が、最新式の人間型ハンターロボット「トラエモン」バージョンVと供にやって来た。
彼らは山の案内を頼むため「けんじの森」に住む淵沢大五郎の家を訪ねたのだが、森に足を踏み入れると、突然、風が「どう」っと吹いて、森が大きく揺れ辺りは一変、そこに「飢饉の森」が現れました。そしてそこは時空の概念からはずれた仮想空間への入り口だったのです。そこで幼いブドリとネリに出会い淵沢大五郎の家に辿り着くのですが、住んで居るのはなぜか小十郎だったのです。彼らは小十郎の案内で「なめとこ山」に登り、小十郎の忠告を無視して熊を撃ってしまいました。山の掟を破ってしまった彼らが、熊に追われて逃げ込んだ所はどうやら「注文の多い料理店」らしいのですが・・・・。
元の世界に戻れぬまま、森で暮らすうちに色々な出来事に出合い、二人の考えは少しずつ変化していきました。
時が過ぎブドリは成長しイーハトーブ火山局で働くようになりました。そして再び冷害の年がやってきました。「子供の頃の自分の家族のようなあんな辛い思いをする人がたくさんできてしまう。」ブドリ達はみんなを救うために人工的に火山を爆発させ気温を上げようと考えます。火山を爆発させるためには誰かが犠牲にならなければなりません。
ブドリはイーハトーブの人達を救うことができるのか、トラエモン3は地球を守ることができるのだろうか・・・・・
「僕の体は、火山の灰とともに空へ吹き上げられ、地球をめぐる風になるでしょう。大丈夫です。私の命が、たくさんの人の中で生きていくんですから。」
いのち・・めぐる・・自然よ・・
地球を・・めぐる・・風よ・・・
すべての生き物たちに、ほんとうの・・
ほんとうのさいわいを・・・
《近況情報!》
《H21.2.19》
《最新情報!》
●《2月13日の「ひるっコいわて」に生出演します。》
NHK盛岡放送局のお昼のニュース「ひるっコいわて」の『お出かけマップ』のコーナーに今回の演出が出演します。
今回の市民劇場の楽しいところをご案内できると思います。ぜひご覧ください。
(舞台は慣れているものの、TVはどうでしょう?)
《H21.2.12》
《近況情報!》
●《息もぴったり》先週から子供たちによる「杉並木の行進」の練習が始まりました。
小学校低学年の子供たちが歌いながら舞台を行進します。いまは会議室での練習ですが、歌を覚え行進のリズムもぴったり。本番が楽しみです。
●《チーフ会議》各チーフは、長年の経験からかさくさくとリストチェック。阿吽の呼吸?馴れ合い?いやいや、演出プランがしっかり行き渡っているから・・・と信じています。
●《募集中でーす》大道具のメンバーがいくらか増えたと聞きましたが、まだまだ人手が足りません。これから「あんなの」や「こんなの」もつくんなきゃいけないし、絵を書く人も足りないし・・・。皆さんの協力をお願いします。
《H21.2.1》
《稽古に熱が・・・・》
●本日の稽古では、脚本を書かれた、わらび座の栗城宏さんが演技指導においでくださいました。
「台本からどんなことを読み取るのか」とか「場面ごとの表現方法」などなど稽古に熱が入ってきたので、私は練習会場を出て大道具の製作状況を見て再び練習会場に戻ってみると、台本を持って話してるキャストのせりふが・・・変!
「おあえいああえあ」「いあおあいえう」「おおあんおあああんあいあうあっあ」????
いったいなんのことやら・・・。
母音と子音のマスターだそうです。これで台詞回しが格段に上達するそうです。
演技って深いですねー。キャストも一歩成長したかな?
キャストの皆さん風邪に気をつけて頑張りましょう。
◆◇◆Photo◆◇◆
|
|
|
練習風景「リネとの再会」
|
|
|
|
練習風景「熊の皮買ってください」
|
|
|
|
一人ぼっちの大道具
|
|
|
|
手話通訳の人々
|
《あらすじです》
●11.29で、公演内容をお知らせしましたが、荒い筋だったので再度掲載ってことになりました。台本を読むとすっごくおもしろい話ですよ。
第33回花巻市民劇場 〜けんじの声が聞こえる〜 地球をめぐる風
◆あらすじ◆
花巻のどこかにある「けんじの森」。 〜不思議な森のふしぎな話〜 花巻に人間の欲望を満たす究極のテーマパークを造ろうと東京からリゾート開発会社「アドベンチャーカンパニー」の部長と開発技師が、最新式の人間型ハンターロボット「トラエモン」バージョンVと供にやって来た。
●気がついたら文化会館の事業案内にチラシとあらすじがアップされていたんですねー。情報提供が遅くてすみません。
楽しいお芝居になること間違い無しです。ぜひご鑑賞ください。入場料やプレイガイドもこちらの 事業案内 でご覧ください。
※市民劇場に参加しませんか。
楽しいファンタジックなお芝居をみんなで創り上げていきましょう。
スタッフまだまだ大募集中です。「文化会館0198−24−6511」までお問い合わせください。
《H21.1.22》
《チケット発売開始です》
みなさまお待たせいたしました。
1月11日から「文化会館で」市民劇場のチケットを販売します。
プレイガイドでの発売は、1月15日以降となってしまいます。ごめんなさい。
全自由席で、入場料金は 前売券:大人1,000円 小中高生500円 、 当日券:大人1,300円 小中高生700円 となっています。
公演内容は
けんじの声が聞こえる 『地球をめぐる風』
作 栗城 宏(くりき ひろし)
演出 平賀久美子
公演日時
1日目 平成20年2月21日(土)午後6時30分開演
2日目 平成20年2月22日(日)午後2時開演
《キャスト・スタッフの近況です》
●いまは毎日稽古中。キャストは台本を手に読み合わせを始めています。昨日は歌の稽古。歌曲数が多くて大変そうですが、みんな歌がうまくてびっくりしました。
●スタッフも活動開始。
大道具のデザインも決定しいよいよ製作にかかります。
●チラシも近日中にアップしますのでご期待ください。
※市民劇場に参加しませんか。
楽しいファンタジックなお芝居をみんなで創り上げていきましょう。
スタッフ・キャストまだまだ大募集中です。「文化会館0198−24−6511」までお問い合わせください。
《H21.1.8》
《今年の脚本はこんなです》
11月27日の旗揚げも終わり、いよいよ市民劇場の活動がスタートしました。
「〜けんじの声が聞こえる〜地球をめぐる風」の物語の内容は、・・・
『アドベンチャーカンパニーの鈴木英治と渡部洋子が交渉のために花巻のとある森を訪れた。森の入り口には「けんじの森にようこそ」と看板があり、森は怪しい雰囲気を漂わせている。
鈴木と渡部が森を進むと木々ががざわめきながら様子が一変し、時空のひずみに迷い込んでしまった。
鈴木と渡部は小十郎、グスコーブドリ、クーボー博士、虔十とめぐり合い、二人は環境保護か開発か悩み始める。さらに二人は火山局や注文の多い料理店でピンチに見舞われ、その危機を救うのは人間型ロボット「トラエモン」だった。』
と言う楽しくファンタジックな物語です。どうぞご期待ください。
《ただ今キャスト・スタッフ大募集です》
●皆様も市民劇場に参加しませんか。
市民劇場ってなんじょなごどするんだべ?おらも出はってみでもんだな。と言う方や、初めてなので心配です。と言う方、あらすじを見て興味をお持ちの方、詳しい内容を聞きたい方は「文化会館0198−24−6511」までお問い合わせください。
●12月3日に「顔合わせ」を行いますのでぜひご参加ください。

《H20.11.29》
《旗揚げ開催します。》
平成20年度花巻市民劇場公演の旗揚げについて(ご案内)
市民劇場は、来年2月の公演に向けて「旗揚げ」を開催します。
●開催日時は、平成20年11月27日木曜日19時より
●軽食とソフトドリンクによる懇親会有 第1・2会議室 会費 1,000円
市民劇場に参加しませんか!
「市民による手づくり舞台」市民劇場公演では、宮沢賢治の物語を随所に織り込んだ物語『地球をめぐる風』を上演いたします。この作品は、イーハトーブ花巻から地球をやさしく包み込んでいく風をイメージして劇団わらび座の栗城宏さんが書き上げたオリジナル作品で、夢のあるファンタジックな世界をステージで表現します。
ぜひ皆様のご参加をお待ちいたします。
公演についてのお知らせ
公演名 『地球をめぐる風』
作 栗城 宏(くりき ひろし)
公演日時 1日目 平成20年2月21日(土)午後6時30分開演
2日目 平成20年2月22日(日)午後2時開演
入場料金 前売券:大人1,000円 小中高生500円
当日券:大人1,300円 小中高生700円
《H20.11.16》
《ワークショップについて詳く報告したいっ!》
先日のワークショップは、約30人の参加で盛会のうちに終えることができました。
午前の部「舞台裏体験」参加者は10人でしたが、文化会館の職員に舞台の裏のうらまで案内していただきました。ライトに色を付けたり照明の部屋と音響の部屋に入り機械を操作したり楽しくためになる体験でした。
午後からは、劇団わらび座の女優窪寺杏さんと小林すずさんを講師に迎えて演劇の初歩を教わりました。演技体験では、劇団わらび座「銀河鉄道の夜」の一場面を演じて表現方法や感じかたをアドバイスいただきました。講師の二人の演技は風景が感じられ、プロの迫力に驚かされました。
皆様ありがとうございました。
[==ワークショップの風景==]
|
|
|
|
照明ってこんなだよ
|
ライトを触ってみよう
|
|
|
|
|
明かりの操作
ミラーボールのライトはこれかな
|
効果音を出してみました
|
《H20.11.13》
平成20年11月13日以前の新着情報は、「これまでの新着情報」ページへ移動しました。
|