通報者への口頭指導
通報者への口頭指導
119番通報を受信する通信指令課の職員は、緊急通報を受理した際、電話口での応急救命処置を的確に指導出来るよう訓練されております。
特に、呼吸停止など直ちに死に至ると通報から確認できた場合、通報者に応急手当をお願いすることがあります。
日常と違う急激な容態の変化にパニックになっているのは誰しも同じです。
あなたの大切な人を救うためにも、是非ご協力をお願いします。
(強制ではありません。)
その場合、落ち着いてコードレス電話や携帯電話など移動できる通信手段に切り替えて、消防職員の言う通りに行動して下さい。
また、打撲ややけど、虫刺され等で症状が軽い場合でも手当を指導したり、病院を紹介いたします。その場合、通信指令課までお問合せください。
通信指令課 電話0198-24-2141