平成20年秋季全国火災予防運動
統一標語
全戸に配布した火災予防リーフレットはこちら
予防週間リーフレット20秋.( PDFファイル ,139KB)
予防週間リーフレット20秋 住警器.( PDFファイル ,189KB)
H20年(1月から6月)における火災概要(全国)( PDFファイル ,488KB)
平成20年度秋季全国火災予防運動
統一標語 『火の始末 君がしなくて 誰がする』
秋季火災予防運動週間
平成20年11月9日から15日までの7日間、秋の火災予防運動が実施されます。
この運動は、火災が発生しやすい気候となる時期を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災による死傷者及び財産の損失を防ぐことを目的として、毎年119番の日である11月9日から一週間の日程で実施されています。 (119番についてはこちらへ)
消防署や消防団員が建物への立入査察、住宅防火診断、防火講演会、防災訓練などをおこないます。
行事やイベントがあれば積極的に参加し、防火に対する正しい知識・技能の習得に努めてください。
重点推進項目
平成20年度秋の火災予防運動では、次の重点推進項目を設定し、火災予防対策を推進します。
1,住宅防火対策の推進
住宅火災による死者は平成15年から5年連続で1,000人(全国)を超えていることや、住宅火災による死者の約半数が逃げ遅れにより亡くなられていること、高齢化に伴い、更なる死者数の増加が懸念されることから住宅用火災警報器の早期設置
(住宅用火災警報器のページも是非ご覧ください)
2,放火火災防止対策の推進
先般発生した、大阪市浪速区の個室ビデオ店火災のように放火が出火原因の第1位(全国統計)となっています。
3,特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
グループホーム等災害時要避難援護者施設の火災を踏まえた防火管理体制の充実、違反是正指導
4.製品火災の発生防止に向けた取組の推進
電気用品、燃焼機器、自動車等の火災対策
住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
3つの習慣・4つの対策
3つの習慣
寝たばこは、絶対にやめる。
ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
4つの対策
逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
お年寄り、乳・幼児や身体の不自由な人を守るため、隣近所の協力体制をつくる。