山火事、林野火災にご注意
林野火災を防ごう
林野火災にご注意ください。
春は枯れ草が積もり、下草も枯れているうえ、降雨量も少なく、空気が乾燥し、季節風が吹くなど林野火災が発生しやすい気象条件が重なる事に加え、春先の火入れや山菜取りで入山者が増えることによるものと考えられます。
山火事防止強化月間
4月26日から5月8日まで
平成23年度山火事予防運動統一標語
「その油断 緑の森を 火の海に」
大切な森林をみんな守ると共に、山火事の予防に気をつけましょう。
(左の写真は平成9年に発生した、石鳥谷町・紫波町での山林火災の様子です)
年間を通じ、火災が最も多く発生するのが3月から5月です。
この時期は枯れ草が積もり、下草も枯れているうえ、降雨量も少なく、空気が乾燥し、季節風が吹くなど林野火災が発生しやすい気象条件が重なる事に加え、春先の火入れや山菜取りで入山者が増えることによるものと考えられます。
林野火災は春先に集中し年間の53%を占めています。
山火事を防ぐためには
ハイカー等の入山者、森林所有者、林内及び森林周辺の農地及び作業現場の作業者、地域住民は下記の事に注意をしてください。
- 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
- バーベキューや、たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
- 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと
- 火入れを行う際、許可を必ず受けること
- 火気を使用する場合は、周囲の可燃物に十分注意し、消火用の水やスコップなどの消火用具を必ず用意すること
- たばこは、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
- 火遊びはしないこと
4月26日から5月8日までの期間中は、山火事予防ポスター等の掲示や関係団体で山火事防火広報を行い防火意識の普及活動を行ないます。また、過去に3度も大火を経験している石鳥谷町大瀬川・紫波町片寄地区では住民の自発的なパトロールが行われます。
消防署からのお知らせ
焚き火、枯れ草の注意もご覧ください。
野外焼却や、基準を満たさない焼却炉での焼却は法律により禁止されています。