花巻市教育委員会 文化課  
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花巻市歴史民俗資料館
職人の仕事
 


歴史民俗資料館紹介写真

歴史民俗資料館紹介
農村・山村の仕事と暮らし
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イラストで見る田植え前の仕事
職人の仕事
交通アクセス

 

<写真>南部系こけし南部系こけし(花巻系こけし)
赤ん坊の「おしゃぶり」から始まったとされ、その原型を残す「キナキナ」を初め、木地を生かした無彩色の仕上げが特徴です。旧盛岡(南部)藩領の花巻市を中心に各地で製作されています。

<写真>花巻人形花巻人形
花巻人形は、京都・伏見人形や仙台・堤人形の流れを汲む土人形の一種で、江戸時代に花巻の特産品として発展しました。
多彩なモチーフと鮮やかな色彩を持つ花巻人形約1,285点が展示されています。


<写真>花巻傘花巻傘
藩政時代、士族の内職として始まったものが、明治維新後は職とするようになりました。紙は主に成島(東和町)の和紙を使い、品質が良く、大正期には広く流通しましたが、戦後、洋傘の台頭に製作は減少し、現在は滝田信吉氏(御田屋町)のみの製作となっています。

-----「職人」の資料-----
花巻人形、花巻人形古型、古鍛冶丁焼、台焼、傘骨製造機、ためかけ台、ろくろえぐり、傘はり台、のり台、のりべら、こすりかけ、はさみ、紙たち刀、竹割なた、のき穴錐、中穴錐、割り金等。


・・・・・ 花巻歴史民俗資料館 ・・・・・
〒025-0037 岩手県花巻市太田第3地割85番地の1
電話・FAX 0198(28)4190

花巻歴史民俗資料館は
平成19年度から花巻市博物館の分館になりました。
冬季閉館中(12/16〜3/31)は花巻市博物館へ御連絡ください。