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宮沢賢治記念館常設展示室

宮沢賢治記念館

昭和57年(1982年)に、ゆかりの地、花巻市胡四王山に開館した宮沢賢治記念館。多彩なジャンルに及ぶ宮沢賢治の世界との出会いの施設です。スクリーン映像や関係資料を5分野に分類し、解説と作品に至る創作過程、最新の研究成果などを展示紹介します。イーハトーブの世界を、新しくなったここで、ぜひ感じとってください。

  • 開館時間:午前8時30分から午後5時まで
  • 休館日:12月28日から1月1日まで
  • 入館料:小・中学生150円(100円) 高校生・学生250円(200円) 一般350円(300円)
    ( )内は20人以上の団体割引料金です。減免規定についてはこちらをご覧ください。
    宮沢賢治童話村、花巻市博物館、花巻新渡戸記念館との共通入館券もございます。宮沢賢治イーハトーブ館は入館無料です。
  • 交通案内:新幹線新花巻駅より車で3分、東北本線花巻駅より車で15分、花巻インターより車で20分、花巻南インターより車で20分、花巻空港インターより車で10分、いわて花巻空港より車で15分
  • 駐車場:無料(大型バス7台 普通車40台)
  • 路線バス:次のURL(岩手県交通)では路線バスの時刻表をご覧いただけます。当館へお越しの際は土沢線をご利用ください。http://www.iwatekenkotsu.co.jp/hanamaki_tiku.html(新しいウィンドウで開きます)

おしらせ

シャトルバスの運行について

童話村駐車場(第1駐車場)と賢治記念館駐車場の間(賢治イーハトーブ館駐車場経由)を無料シャトルバスが運行します。
詳細はこちらをご覧ください。

特別展

「賢治と樹木―童話「虔十公園林」―パート1」

宮沢賢治作品には、松、柳、杉、栗、はんのきなど、多くの樹木をみることができます。今回の特別展では「木を植える」ことをテーマとした童話「虔十公園林」を中心にとりあげ、残された自筆原稿(複製)などを通して、賢治における樹木の世界を見ていきます。

会期:10月1日(日曜日)から平成30年4月24日(火曜日)まで(午前8時30分から午後5時まで)
賢治と樹木展

賢治と樹木-童話「虔十公園林」-パート2

宮沢賢治作品には、松、柳、杉、栗、はんのきなど、多くの樹木をみることができます。当館では平成29年10月より「木を植える」ことをテーマとした童話「虔十公園林」を中心にとりあげ、残された自筆原稿(複製)を通じて、賢治における樹木の世界を紹介しています。この展示の一部を入替え、これまでの展示の第二弾として引き続き作品の魅力に迫る展示を行います。なお、修復が完了した童話「虔十公園林」の直筆原稿の公開も期間を限定して行いますのでお楽しみに。

会期:4月28日(土曜日)から7月22日(日曜日)
直筆原稿の公開は4月28日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで(9日間)。
4月27日(金曜日)、5月7日(月曜日)は資料入替のため特別展示室を閉室します。
賢治と樹木展2

童話「セロ弾きのゴーシュ」

童話「セロ弾きのゴーシュ」は、絵本やアニメーションといった原作を忠実に再現したものも多く、賢治の作品の中でも幅広く親しまれている作品の一つです。また賢治自身もチェロを弾いていたことから、その経験が作品の創作に影響しているであろうことも魅力の一つといえます。この特別展では愛用品のチェロをはじめ、童話「セロ弾きのゴーシュ」の直筆草稿、賢治がセロの練習のために使用した直筆の学習ノートも公開を予定しています。

会期:7月28日(土曜日)から10月14日(日曜日)
直筆資料の公開期間
1.7月28日(土曜日)から8月5日(日曜日)童話「セロ弾きのゴーシュ」直筆稿第1~11葉
2.8月25日(土曜日)から9月2日(日曜日)童話「セロ弾きのゴーシュ」直筆稿第12~22葉
3.9月15日(土曜日)から9月23日(日曜日)童話「セロ弾きのゴーシュ」直筆稿第23~32葉、セロ練習ノート
☆愛用のチェロ、妹トシのヴァイオリンは会期中、常時公開。
8月6日(月曜日)、8月24日(金曜日)、9月3日(月曜日)、9月14日(金曜日)、9月24日(月曜日)は資料入替のため特別展示室を閉室します。

童話「雪渡り」

童話「雪渡り」は雑誌「愛国婦人」(大正10年12月、大正11年1月)で発表されたもので、生前の賢治が唯一原稿料をもらった作品としても知られています。直筆草稿は残念ながら現存しませんが、雑誌掲載したものに賢治自身が加筆、訂正を行った「自筆手入れ稿」というものが残されており、その「手入れ」の様子から賢治の表現・発想力の豊かさを垣間見ることもできます。
賢治が思い描いた冬のイーハトーブの世界観を楽しんでいただければと思います。

会期:10月20日(土曜日)から平成31年3月31日(日曜日)
直筆稿の公開は10月20日(土曜日)から10月28日(日曜日)まで(9日間)
10月29日(月曜日)は資料入替のため特別展示室を閉室。

臨時休館のお知らせ

宮沢賢治記念館内設備修繕のため、次のとおり臨時休館とします。

日時:平成30年10月15日(月曜日)から17日(水曜日)まで
内容:常設展示室機器等の更新

賢治の花壇

当館がある胡四王山には賢治が残した設計図を元に再現された南斜花壇と日時計花壇があり、色彩豊かな季節を迎えております。どちらの花壇も異国風の模様を取入れ設計し、花で創作を楽しんだ賢治の一面が伺えます。天気の良い日には是非お出かけください。
日時計花壇 南斜花壇
日時計花壇(左)と南斜花壇(右)

賢治のバラ

当館玄関前の花壇では、平成27年6月に花巻ばら会様より寄贈された「賢治ゆかりのバラ」が植栽されています。生前、賢治は花巻病院院長佐藤隆房氏にバラを贈っており、このバラはその中の1種といわれている品種のものです。佐藤隆房氏は賢治の主治医であり、花巻病院には賢治が作った花壇もあります。細枝にうつむくように咲く姿と、強い香りが魅力の四季咲きのバラです。

賢治のバラ2 賢治のバラ1
品種 「グルス・アン・テプリッツ」(和名「日光」)

常設展示室

  • 宮沢賢治の心象世界
  • 宮沢賢治の作品世界
  • 宮沢賢治のフィールド

特別展示室

宮沢賢治研究の発表等、より深く宮沢賢治についての展示を行う空間。今後、さまざまな企画展を開催します。

展望ラウンジ

花巻市内を展望する憩のスペース。胡四王山からの展望を賢治と共有できる場所です。

賢治サロン

賢治と花巻の年表を展示するほか、情報探索コーナーでは映像や音楽ライブラリーをご覧いただけます。

施設概要

建物

鉄筋コンクリート 1,135平方メートル

構成

常設展示室、特別展示室、多目的ルーム、賢治サロン、展望ラウンジ、事務室、喫茶コーナ収蔵庫

展示監修

宮澤和樹、栗原敦、杉浦静、望月善次、斉藤征義、岩田安正

案内リーフレット

必要な方は下記よりダウンロードしてください。

宮沢賢治記念館通信

現在年2回のペースにて発行しています。
賢治にまつわる皆様の随筆や、作品についてのコラム、賢治記念館周辺の四季折々などをご紹介しております。

申請書

各申請書については下記のページよりダウンロードしてください。

その他

お問い合わせ先

宮沢賢治記念館

郵便番号:025-0011
住所:花巻市矢沢第1地割1番地36
電話番号:0198-31-2319
ファクス:0198-31-2320
電子メール:kenjimm@city.hanamaki.iwate.jp

この記事についてのお問い合わせ

宮沢賢治記念館

電話
0198-31-2319 
FAX
0198-31-2320

025-0011 岩手県花巻市矢沢1地割1番地36  

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