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萬鉄五郎初期素描展 -初学入門の人達に-

会期

前期:平成22年4月24日(土曜日)から 7月11日(日曜日)まで
後期:平成22年9月11日(土曜日)から 11月7日(日曜日)まで

入館料

一般600(550)円 高校・学生350(300)円 小・中学生250(200)円
( )内は20名以上の団体料金

萬という画家の魅力のひとつに、描写力があげられます。それを解明するために第1弾として、少年期から東京美術学校卒業までの素描に焦点をあて、彼の基礎的な技術が培われた足跡をたどります。基礎的デッサン力が後の表現にどのように影響しているのか、前期、後期の二期に分けて再検証します。萬絵画をひも解く鍵がここに隠されており、今回それを明らかにするとともに、素描集を編集し、研究素材として後世に伝えます。

素描(女性1) 素描(男性) 素描(女性2)

親子で楽しむペーパークラフト展

会期

平成22年7月17日(土曜日)から 9月5日(日曜日)まで

入館料

一般500(450)円 高校・学生300(250)円 小・中学生200(150)円
( )内は20名以上の団体料金

子供雑誌の付録などで、誰もが一度は作ってみたことがあるペーパークラフト。印刷された紙を切り抜き、貼り合わせていけば、平面だった紙が、みるみる立体に 組みあがっていきます。
その手軽さと柔らかな紙の質感で、ペーパークラフトには、通常のおもちゃやプラモデルでは味わえない、独自の楽しみがあります。
今回のペーパークラフト展では、小さなお子さんから大人まで気軽に楽しめるように、簡単なものから巨大で何百パーツも部品を使った本格的な作品まで、約50点の作品を完成品と展開図で紹介します。

アートコレクション 花巻市所蔵作品展 ―花巻市共同企画展「ぐるっと花巻再発見!」

会期

平成22年11月13日(土曜日)から 平成23年1月30日(日曜日)まで

入館料

一般400(350)円 高校・学生250(200)円 小・中学生150(100)円
( )内は20名以上の団体料金

花巻市所蔵の美術品を紹介する企画展覧会を開催します。第1弾として、物故作家の中から平澤屏山、萬鉄五郎、寺島貞志、松本竣介、内村皓一、池田次男の日本近代美術史に位置づけをなす画家や花巻にゆかりの深い6名の美術家を紹介します。

現在(いま)をつくるIWATEコンテンポラリーアート展

会期

平成23年2月5日(土曜日)から 4月24日 (日曜日)まで
(3月12日から3月31日まで震災のため休館)

入館料

一般400(350)円 高校・学生250(200)円 小・中学生150(100)円
(  )内は20名以上の団体料金

岩手という枠組みで美術の現況を紹介する展覧会を開催します。当館は1994年から2004年までの、2000年を中心とした約10年間、岩手に在住もしくは出身の現代作家の展覧会「岩手の現代作家シリーズ」を開催してきました。2000年というミレニアムを迎え、岩手の作家たちがどのような表現性を示していたのか、当館所蔵品から紹介します。当市の「街かど美術館」に代表される地域美術の盛り上がりがどのように位置づけられるのか、あらたな観点から本展を概観していただければ幸いです。

柵山龍司作品  高橋和作品 

左:柵山龍司「重三角飛行」 右:髙橋和「FUSEKI 06-5」

この記事についてのお問い合わせ

萬鉄五郎記念美術館

電話
0198-42-4402
FAX
0198-42-4405

028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135

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