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土沢雪景色 太陽と道 心象風景 軽業師
夜の雪 渓流風景 湘南風景茅ヶ崎
大下藤次郎 木村荘八 パリモフ 橋本八百二

「萬鉄五郎という存在 ―萬鉄五郎とその周辺の画家たち」展

萬鉄五郎は近代日本を代表する洋画家ですが、その突出した個性は同時代の画家たちと比較しても一層際立つ特異性を示しています。一方、郷土岩手においても強い求心力をもつ存在として、多くの若い画家に影響を与えたのもまた事実です。
当館は昭和59年の開館以来、萬とあわせて同時代の作家の作品も収蔵してきました。この度、開館32年目を迎えるにあたり、萬鉄五郎と同時代の画家たちの作品により、彼が活躍した明治末から大正昭和初期にかけての我が国の近代絵画における位置づけ、さらには郷里岩手における影響について概観する展覧会を企画しました。
中央の画家たち、そして岩手の画家たちとの対比から、あらためて画家・萬鉄五郎が占める位置、その存在の意義について再確認したいと思います。

展覧会名

「萬鉄五郎という存在 ―萬鉄五郎とその周辺の画家たち」展

主催・会場

萬鉄五郎記念美術館
住所:岩手県花巻市東和町土沢5区135番地
電話番号:0198-42-4402

会期

平成27年4月11日(土曜日)から6月28日(日曜日)まで

開館時間

午前8時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(祝日の場合はその翌日。5月4日は開館し5月7日に休館します)

入館料

一般400(350)円/大・高生250(200)円/中・小学生150(100)円

  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 花巻市内小・中学生は「まなびキャンパスカード(含ふるさとパスポート)」、花巻市内在住の高校生、花巻市内の高校に在学する生徒は生徒手帳、富士大学学生は学生証を受付で提示いただくと、土・日・祝日と長期休暇期間の入館料が無料となります

チラシ表 チラシ裏 

関連事業

「田村晴樹」展 iwateコンテンポラリーアートvol.4

会期:4月11日(土曜日)から6月28日(日曜日) まで
会場:萬鉄五郎記念美術館 「八丁土蔵ギャラリー」
開館時間:午前9時から午後4時30分まで
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日。5月4日は開館し5月7日に休館します)
料金:入場無料

第35回 萬鉄五郎祭

日時:5月3日(日曜日)
会場:土沢幼稚園講堂、萬鉄五郎記念美術館

式典

5月3日(日・祝) 午後2時から2時30分まで
献花、「鉄人独語」朗読など

茶会

5月4日(月・祝)午前10時から午後3時まで
第一席 荷舟庵、第二席 萬鉄五郎記念美術館前
お茶券:700円
実施団体:東和町茶道研究会

写生会

4月26日(日曜日)午前9時から正午まで
会場:萬鉄五郎記念美術館周辺
参加費:500円(材料費として)
自分の作品をマイバッグにプリントサービス

写生会作品展示会

4月27日(月曜日)から5月10日(日曜日)まで
午前9時から午後5時まで
会場:花巻市立東和図書館(花巻市東和町安俵6-90)

土澤アートクラフトフェア

日時:5月3日(日曜日) ・4日(月曜日) 午前10時から午後4時まで
会場:萬鉄五郎記念美術館周辺&土澤商店街

県内外から美術品や工芸品、いろいろな手づくり作品のお店250軒が大集合


画像左上より/萬鉄五郎「土沢雪景色」1910年頃、萬鉄五郎「太陽と道」1912年頃、萬鉄五郎「心象風景」1912年頃、萬鉄五郎「軽業師」1912年頃、萬鉄五郎「夜の雪」1916年頃、萬鉄五郎「渓流風景」1926年頃、萬鉄五郎「湘南風景・茅ヶ崎」1926年、大下藤次郎「風景・秋の野」1900年、木村荘八「長兄像」1913年、ヴィクトール・パリモフ「親子」 1920年、橋本八百二「人形を配せる静物」1926年

添付ファイルのダウンロード※一部のスマートフォンでは添付ファイルを表示できない場合があります。
萬鉄五郎という存在展チラシ表(PDF形式:1,261KB)
萬鉄五郎という存在展チラシ裏(PDF形式:931KB)

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この記事についてのお問い合わせ

萬鉄五郎記念美術館

電話
0198-42-4402
FAX
0198-42-4405

028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135

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