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企画展のお知らせ

企画展「智恵子の紙絵 智恵子抄の世界」

開催期間 平成29年9月15日(金曜日)から11月27日(月曜日)まで

高村光太郎の妻智恵子は晩年、心の病を患いながら、身の回りにあった色紙や包装紙などを使って「切り抜き絵」を多く制作します。それらは光太郎ただ一人に見せるために作られました。後に光太郎は智恵子の遺作となった切り抜き絵を「紙絵」と名づけました。この企画展では智恵子の紙絵のほか、「智恵子抄」に関わる資料などを公開します。展示を通じて、光太郎と智恵子の思いを感じていただければ幸いです。

企画展「智恵子の紙絵 智恵子抄の世界」チラシ(PDF形式:942KB)

終了した企画展

企画展「光太郎と花巻の湯」

開催期間 平成29年4月14日(金曜日)から6月26日(月曜日)まで

宮沢賢治の実家との縁で戦火の東京から花巻へ疎開した高村光太郎。後に太田村山口へ移住した光太郎の生活は持病の神経痛との闘いでもありました。その光太郎を癒していたのは花巻各所に存在する山の出湯、「温泉」でした。この企画展では光太郎にゆかりある数々の場を当時の絵はがきや資料でたどります。

智恵子展望台がリニューアルされました

かつて光太郎が亡き妻を思った場所とされ、智恵子展望台として親しまれてきましたが、この度改修に伴いデッキが新設されました。光太郎が好んで歩いた「さんぽ道」を散策しながら自然豊かな景色や智恵子抄にも詠まれた里山の眺望を企画展とともにお楽しみください。

企画展「光太郎と花巻の湯」チラシ(PDF形式:1,915KB)

企画展 「智恵子の紙絵」

開催期間 平成28年7月15日(金曜日)から11月23日(水曜日・祝日)まで(終了しました)

智恵子が生み出し、光太郎が守り抜いた紙絵。紙絵の疎開先であり、詩集「智恵子抄 その後」が送り出された当地で開催する企画展で、繊細な表現と独自の色彩感覚を持つ智恵子の紙絵をご覧いただき、光太郎と智恵子の思いを感じていただければ幸いです。

企画展「智恵子の紙絵」 チラシ(PDF形式:1,336KB)

企画展 「山居七年」

開催期間 平成27年10月9日(金曜日)から平成28年2月22日(月曜日)まで(終了しました)

終戦後、太田村山口(現 花巻市太田山口)へ移住した光太郎は1952年(昭和27)年に「乙女の像」制作のため東京へ戻るまでの7年間を当地で生活しました。本企画展は、これまで詳細が取りまとめられることがなかった七年間の記録を、当地に遺された様々な資料や年譜・エピソードと共に展示するものです。

企画展「山居七年」 チラシ(PDF形式:1,250KB)

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FAX
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