外川目と宮沢賢治
外川目と宮沢賢治
風の又三郎のモデルは外川目・・・
外川目地区と内川目地区にまたがる猫山(標高920m)は、宮沢賢治の作品「風の又三郎」の中に出てくる「上の野原」の擬定地の一つと考えられる花崗岩の山です。その猫山の山腹では明治年間にモリブデンという珍しい鉱石を採掘しています。「風の又三郎」で主人公高田三郎(風の又三郎)の父がモリブデン鉱を掘るためにやってきますが、採掘を断念して去っていくというストーリーと大変よく似ています。
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猫山の山腹にあるモリブデン鉱採掘抗跡(奥から入り口を撮影した様子です) |
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合石地区から猫山に行くまでに数々の巨石がみなさんを迎えます。 これは「のぞき石」と言って、横幅7m、高さ3.5mの一枚の石です。 |