職員の福利厚生
職員の福利厚生
職員の福利厚生についてお知らせします。
共済組合の短期給付及び長期給付の概要
花巻市の常勤職員は、岩手県市町村職員共済組合に加入して、短期・長期給付を受けることができます。
| 法定給付 | 保健給付 | 病気、負傷などの場合に支払われる給付 |
| 休業給付 | 育児休業などの場合に支払われる給付 | |
| 災害給付 | 災害などに支払われる給付 | |
| 附加給付 | 法定給付に附加して行うもの |
| 退職給付 | 退職共済年金 | 職員(共済組合員)期間等25年以上の者が退職した場合 で、65歳に達したとき等に支給 |
| 障害給付 | 障害共済年金 | 法定の障害等級に該当する状態にある場合に障害の 程度に応じて支給 |
| 障害一時金 | 軽度の障害状態のときに支給 | |
| 遺族給付 | 遺族共済年金 | 組合員が死亡したときに一定の条件を満たした遺族に 支給 |
(注) 岩手県市町村職員共済組合は、常時勤務する職員を組合員として組織される団体、職員からの掛金と地方公共団体からの負担金などにより運営されています。
共済組合の福利事業の概要
組合員とその被扶養者の福祉を増進させるために、つぎの事業を行っています。
| 保健事業 | 組合員とその被扶養者の健康教育、健康相談、健康診査など |
| 貯金事業 | 組合員の貯金の受入れとその運用 |
| 貸付事業 | 普通貸付、住宅貸付、災害貸付、医療貸付、入学貸付など |
| 物資事業 | 自動車代金の立て替え払いをし、割賦により職員から返済を受ける |
その他職員福祉のための福利厚生事業
地方公共団体は,地方公務員法第42条において職員の福利厚生の計画を樹立し実施することが義務付けられており,花巻市では,県内の市町村職員を会員とする財団法人岩手県市町村職員互助会に加入するとともに花巻市職員共済会で保健事業など各種福利厚生事業を行っています。
財団法人岩手県市町村職員互助会
※職員の掛金と負担金(公費)によって運営され、負担率は法定化されています。
- (健康管理事業) 検診業務等共同実施事業、シニアプラン講座、体育行事等助成等
- (掛金・補助金事業) 結婚祝金、出産給付、弔慰金等
- (掛金事業) 医療費補助金等
| 給付の種類 | 給付人数 | 給付内容 | 総額(円) |
| 結婚祝金 | 15人 | 会員が結婚したとき 3万円 |
450,000 |
| 出産給付金 | 26人 | 会員または配偶者が出産したとき 2万円 |
520,000 |
| 弔慰金 | 2人 | 現職会員または配偶者が死亡したとき 現職会員30万円、配偶者10万円 |
400,000 |
| 岩手県市町村職員互助会 花巻市会員数 | 1,068人 | A |
| 互助会公費負担額 | 19,205千円 | B |
| 会員掛金総額 | 17,198千円 | C |
| 公費負担率 | 52.8% | B/(B+C) |
| 会員一人当たりの公費の補助金額 | 18.0千円 | B/A |
花巻市職員共済会
職員の福利厚生の増進を図ることを目的に、花巻市職員により花巻市職員共済会を組織しています。
事業内容
・会費で賄っているもの・・・各種慶弔費、サークル活動費、保養所助成など
・花巻市補助金対象事業(22年度)・・・人間ドック助成 1人あたり10,000円(脳ドックを受検した場合は、5,000円加算)
| 花巻市職員共済会会員数 | 1,068人 |
| 事業費総額 | 13,854千円 |
| 会員掛金総額 | 11,892千円 |
※平成22年度から、事業の見直しを行い共済会に対しての公費支出はありません。
公務災害補償の概要と実施状況
公務において、災害が発生し、職員が傷病となる、あるいは死亡した場合には、地方公務員災害補償基金から一定の補償されます。
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
| 傷病 | 5人 | 8件 | 7件 | 5件 |
| 死亡 | 0人 | 0件 | 0件 | 0件 |
職員の健康診断の状況
労働安全衛生法に従い、職員の健康診断を年1回実施しており、職員の健康に配慮しています。
| 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
| 対象職員数 | 1,134人 | 1,105人 | 1,095人 | 1,064人 |
| 受診者数 | 1,051人 | 1,036人 | 1,019人 | 984人 |
| 受診率 | 92.7% | 93.8% | 93.1% | 92.5% |