定例記者会見 平成20年11月
定例記者会見 平成20年11月
開催日時 平成20年11月6日(木)、午前10時30分~10時55分
開催場所 花巻市役所3階301会議室
11月6日、定例記者会見を行いました。会見項目は次のとおりです。
(1)平成20年度花巻市感謝状贈呈式(担当:経営企画課)
(2)官民協働事業による花巻市「暮らしの便利帳」発行(担当:広聴広報課)
平成20年11月記者会見資料( PDFファイル ,114KB)
記者会見説明内容
平成20年度花巻市感謝状贈呈式
平成20年度花巻市感謝状贈呈式についてお知らせいたします。消防協力、奨学金寄付等様々な事案に対しまして感謝状を贈呈するものですが、今年は北京オリンピックが開催されたこともあり、その協力につきましても感謝状を贈呈する予定となっています。中でも消防協力者表彰につきましては、本年9月、市内飲食店において食事中の男性が胸の痛みを訴え意識を喪失したところ、同店でアルバイトとして勤務していた市内在住の学生が、人工呼吸と心臓マッサージの応急処置を施したことで、男性が一命を取り留めることができたという功績に対し、消防の規程により表彰状を贈呈するものであります。他の方々の贈呈内容につきましては資料をご覧ください。
官民協働事業による花巻市「暮らしの便利帳」発行
他の自治体でも取り組んでいるところがありますが、花巻市「暮らしの便利帳」を民間会社の株式会社サイネックスと「官民協働事業」により発行いたします。
今までは、花巻市の予算で転入者用に「市民生活ガイド」を発行しておりましたが、ちょうど更新時期を迎えたところで、この「官民協働事業」の提案がありました。
市民生活ガイドのほか広告等を通じて企業の情報も掲載され、花巻市のお知らせとしても効果のあるものと思います。また、費用を広告料で賄うとのことで市の財政負担がないというメリットもあり、行政と民間が協働して行う事業という観点も盛り込むことができますので、いい機会をいただいたと考えています。
主な質問
質問:感謝状贈呈の対象は、市勢功労のように長年にわたる功績、単年度の功績のどちらですか
後者です。それぞれ部門ごとに表彰、感謝状の規程があり、今年度それに該当した方々に前期と後期に分けて感謝状を贈呈しようとするものです。
質問:官民協働事業で市の財政効果はどれくらいになるのですか
現在転入者向けに発行している「市民ガイドブック」は、一部273円の費用がかかっており、単純計算ですが39,000部に消費税を合わせて約11,180,000円ということになります。
会見項目以外の主な質問
質問:四ツ車関に対する市からの支援は何か考えていますか
後援会の動きも考える必要があり、行政だけ動くということにもいきませんので様子を見ている段階です。
質問:県で国の補助金不正経理問題がありましたが花巻市ではどうでしたか
財務部が中心となって聞き取りによる調査をしましたが、そのような経理はなかったとの報告を受けています。
※発言内容については、読みやすくするために広聴広報課で編集しています
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