花巻市立小中学校の耐震化状況

学校施設の耐震化状況

学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす活動の場であり、災害時などには地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要です。学校施設の耐震化は、国を挙げての急務とされています。

花巻市教育委員会では、公立学校の耐震化を積極的に進めています。改築、統合の計画がある学校を除き、基本的にすべての小中学校において耐震診断(二次診断)を行い、その結果、強度不足が判明した建物については、順次補強を進めています。
 今後も市民の皆様に耐震化の重要性をご認識いただきながら、耐震化に取り組んでいきます。

 

小・中学校の耐震化率 

                                                             平成23年4月1日現在 

区分 学校数 全棟数(A)

耐震基準を満たす(B)※1

耐震補強済み(C)※2

計(D)

(B+C)

耐震診断未実施※3 耐震化率(D/A)
小学校 20校 58棟 38棟 20棟 58棟 0棟 100%
中学校 11校 45棟 28棟  7棟 35棟  10棟 77.8%
31校 103棟 66棟 27棟 93棟 10棟 90.3%

 

※1 「耐震基準を満たす」・・・新基準の建物 および 旧基準であっても耐震基準を満たしている建物

※2 「耐震補強済み」・・・耐震補強済み または 改修済みの建物

※3 「耐震診断未実施」・・・改築予定の施設であり耐力調査は実施済

 

 小・中学校の耐震診断結果 

花巻市内小中学校耐震診断結果.xls( Excelファイル ,76KB)