ナビゲーションをスキップする

花巻人形台焼P

テーマ展「花巻人形ー菊池コレクションを中心にー」

展示会について

花巻人形は、岩手県花巻で、江戸時代後期から約200年以上に渡り作り続けられてきた土人形です。京都の伏見人形と仙台の堤人形の流れを汲み、独自に発展しました。東北地方には、各地に特色のある土人形がありますが、花巻人形は仙台の堤人形、米沢の相良人形と並び、「東北三大土人形」と称されています。
当館では、現在約3,500点、577種類以上の花巻人形を所蔵しており、毎年その数は増え続けています。今回の展覧会では、花巻人形に魅了され、長年にわたり大事にされてきたコレクターの花巻人形を中心に紹介します。
庶民の生活や文化、物語を鮮やかに表現した、土人形の奥深い魅力に迫り、素朴で愛らしい花巻人形をお楽しみください。

蛸担童子
蛸担ぎ童子

展示構成

1. 花巻人形を知る

  1. 土人形の流行
  2. 花巻人形制作工程

2. 菊池コレクション

  1. 内裏雛

花巻人形お雛様

2.縁起物

花巻人形七福神

3.人物

花巻人形金太郎

4.芸能

5.風俗

6.動物

花巻人形猫

7.「乗り」がつく花巻人形

8.豆っこ

9.それぞれの土人形

達磨
達磨

3. 雛人形

節句人形などをひな壇で紹介

古今雛
古今雛・雛段飾り

関連事業

「館長講座-3」

【日時】平成31年3月16日(土曜日) 午後1時30分から午後3時まで
【演題】「歴史から見る花巻人形」
【講師】当館館長 高橋信雄
無料、予約の必要はありません。

「ギャラリートーク」

【日時】平成31年2月23日(土曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで
予約の必要はありませんが、常設展入館料が必要です。

「篠笛山口流演奏会」

【日時】平成31年3月3日(日曜日) 午前10時から午後2時30分まで
【演奏者】篠笛山口流家元 山口千壽氏ほか
エントランスホールで開催、無料、予約の必要はありません。時間等変更になる場合があります。
演奏会の様子

「花巻人形絵付け体験会」

【日時】平成31年3月24日(日曜日) 午後1時30分から午後3時まで
【講師】平賀工芸社 平賀恵美子氏
【材料費】1,500円から(絵付けをする人形により金額が変わります)
【定員】20名
要予約。

ぬりえ

花巻人形「おすわり・イノシシ・福助」のぬりえができるコーナーがあります。

テーマ展「台焼ー受け継がれた業ー」

展示会について

江戸時代後期から幕末にかけて、庶民文化の発展に伴い、庶民生活にも陶磁器が普及するようになりました。花巻では早くから陶器窯が開かれ、味わい豊かな製品が作られました。
花巻の湯本、湯口地区は良質な陶土の産地として知られており、盛岡の御用窯に原材料を供給していました。明治になってからも、地元の陶土を使った製品が焼かれ、この伝統は現在にまで受け継がれています。
今回の展示会では、かって台温泉で焼かれていた湯ノ沢焼(小瀬川焼)の窯を利用して始めた台焼を紹介します。

染付松鶴文花瓶
染付松鶴文花瓶

展示構成

1. 台焼とは

2. 初期の技法

台焼 1

3. 白磁染付

色絵踊り文浅鉢

色絵踊り文浅鉢

台焼 2

4. 受け継がれた業

染付山水文煎茶器

染付山水文煎茶器

台焼 4

台焼 3

関連事業

ギャラリートーク

【日時】平成31年3月9日(土曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで
予約の必要はありませんが、常設展入館料が必要です。

陶芸を体験しよう

【日時】平成31年3月21日(木曜日・祝日) 午後1時30分から午後3時まで
【講師】台焼窯元五代目 杉村峰秀氏
【材料費】1,500円から(茶碗や皿などを作ります)
【定員】20名
要予約。

開催期間(両展示会とも)

平成30年2月16日(土曜日)から平成30年5月6日(月曜日・祝日)まで

開館時間

午前8時30分から午後4時30分まで

開催期間中の休館はありません

入館料

常設展入館料でご覧いただけます
小・中学生:150円(100円)
高校・学生:250円(200円)
一般:350円(300円)
()内は20名以上の団体料金です
近隣各館共通券がございます

この記事についてのお問い合わせ

花巻市博物館

電話
0198-32-1030
FAX
0198-32-1050

025-0014 岩手県花巻市高松26-8-1

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

周辺地図

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る