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賢治とイーハトーブの樹木たち

宮沢賢治記念館特別展連携企画展

期間 平成29年10月2日(月曜日)から平成30年3月31日(土曜日)まで

賢治とイーハトーブの樹木たちチラシ表

賢治とイーハトーブの樹木たちチラシ裏

賢治の作品には多くの樹木が登場します。「イーハトーブ・現実世界の樹木たち」「イーハトーブ・時の世界(地史)の樹木たち」「イーハトーブ・作品世界の樹木たち」の3つのエリアを設け、壁面パネルと机上パネル、実物標本などで賢治作品に関わりの深い樹木の世界を展示紹介しております。

終了企画展

宮沢賢治と「アザリア」の仲間たち展

ハロー青春(アザリア)、あの日の君へ

期間 平成29年7月3日(月曜日)から平成29年9月30日(土曜日)まで

宮沢賢治とアザリアの仲間たち展チラシ表 宮沢賢治とアザリアの仲間たち展チラシ裏

同人誌『アザリア』―
それは、宮沢賢治と盛岡高等農林学校の学友たちが共に短歌を作り、俳句を詠み、詩を紡ぎ、思いを言葉にし合った、青春の証です。
本企画展は『アザリア』創刊号発行から100周年を記念し、これまで研究が及んでいなかった『アザリア』同人13人全員にスポットを当て、彼らの交友を、人生を、そして賢治文学への影響を紹介いたしました。

吉田精美のイーハトーブ真景

賢治の心象風景を追い求めた写真家

期間 平成29年4月3日(月曜日)から平成29年6月30日(金曜日)まで

イーハトーブ真景展ポスター

賢治愛好家・故吉田精美氏が賢治の心象風景を追い求め撮影したイギリス海岸や宮沢賢治詩碑等の遺作写真を展示しました。

ギャラリートーク

4月16日(日曜日)、5月21日(日曜日)、6月18日(日曜日)のそれぞれ午後2時から当館展示場内にて開催しました。

イーハトーブの石

宮沢賢治記念館特別展連携企画展

期間 平成28年10月20日(木曜日)から平成29年3月31日(金曜日)まで

宮沢賢治記念館特別展連携企画展イーハトーブの石チラシ

「石ッコ賢さん」とあだ名されるほど石好きだった宮沢賢治は、生涯にわたって石とかかわり続けました。蒐集した石や創作作品の中に登場する石、仕事にした石など、宮沢賢治の石の世界を展示紹介しました。

企画展記念講演会「宮沢賢治とイーハトーブの鉱物」

平成29年2月12日(日曜日) 午後1時30分から3時まで
宮沢賢治イーハトーブ館ホール
講師:地質標本館名誉館長 青木正博

黄瀛(こうえい)展

賢治研究の先駆者たち6

期間 平成28年4月15日(金曜日)から平成28年10月13日(木曜日)まで

こうえい展チラシ
中国(四川外国語学校)で日本文学を教え、賢治作品を紹介し、中国での宮沢賢治研究のいしずえを築いた詩人・黄瀛(こうえい)を、パネル展示で紹介しました。

ギャラリートーク:黄瀛と宮沢賢治

平成28年7月2日(土曜日) 午後1時から4時30分まで
宮沢賢治イーハトーブ館ホール

  • 午後1時から1時30分まで 講演1 「黄瀛の生涯」 佐藤竜一(宮沢賢治学会イーハトーブセンター理事)
  • 午後1時30分から2時まで 講演2 「黄瀛研究の現状」 守屋貴嗣(法政大学非常勤講師)
  • 午後2時から2時30分まで 講演3 「黄瀛と宮沢賢治」 岡村民夫(宮沢賢治学会イーハトーブセンター副代表理事)
  • 午後2時50分から4時20分まで ビデオ鑑賞「詩人・黄瀛さんを知っていますか」「詩人・黄瀛からの伝言」

KAGAYA展「銀河鉄道の夜」

宮沢賢治記念館特別展示連携企画展

期間 平成27年12月19日(土曜日)から平成28年4月13日(水曜日)まで

かがや展パネル
絵画制作をコンピューター上で行うデジタルペインティングの世界的先駆者・KAGAYA氏による、宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の世界を幻想的に描いたCGアート作品を展示しました。
期間中は、当館ホールにてKAGAYA氏の映像作品「銀河鉄道の夜」を随時特別上映しました。

併設展示『宮沢賢治絵童話集14 宮沢賢治詩画館(くもん出版)』

宮沢賢治詩画館(くもん出版) の原画15点を展示しました。

宮沢賢治童話陶芸創作展

期間 平成27年10月3日(土曜日)から平成27年12月16日(水曜日)まで

宮沢賢治童話陶芸創作展ポスター
銀河工房は、宮沢賢治生誕100年に設立、今年で20年目を迎えます。
現在の活動内容は、賢治童話の幻灯会、読み聞かせ、陶芸作品の製作です。
今回の「宮沢賢治童話陶芸創作展」では、童話『どんぐりと山猫』『なめとこ山の熊』などをモチーフに制作した、100点以上の陶芸作品を展示しました。

加藤昌男「百八賢治曼陀羅蔵書票展」

期間 平成27年6月17日(水曜日)から平成27年9月23日(水曜日)まで

百八賢治曼陀羅蔵書票展ポスター

版画家・加藤昌男さんによる「賢治曼陀羅蔵書票」(銅版画、特装本)や賢治に関する版画を展示しました。

「春と修羅」×35人の美大生

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科生によるアートブック展

期間 平成27年4月6日(月曜日)から平成27年6月13日(土曜日)まで

「春と修羅」×35人の美大生ポスター

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科の学生による宮沢賢治をテーマにした作品展。同学科では2003年から2011年の間、宮沢賢治の『序』『春と修羅』をモチーフとした作品制作を通してデザインを学んでいく授業が行われました。そこではテキストの研究や岩手の地を実際に訪れるなど分析的に作品への理解を深めていくと同時に、イラストレーション・写真・コンピューターグラフィクス・ダイヤグラムといった美術大学ならではの表現的な手法で宮沢賢治の世界観を伝える試みが行われてきました。

授業を通して学生は自由な視点から宮沢賢治という作家の特色や魅力を発見し、それらをデザインの対象物として作品を制作してきました。そこにはこれまでの作家像にとらわれない新しいイメージや、若い世代ならではの作品の新鮮な解釈が多くみられます。本企画展では8年間につくられた作品の中から約30点を展示しました。

「宮澤賢治岩手山麓を行く 盛岡附近地質調査」

期間 平成26年11月6日(木曜日)から平成27年3月29日(日曜日)まで

宮澤賢治岩手山麓を行くポスター宮澤賢治岩手山麓を行くポスター(PDF形式:1,082KB)
賢治の地質学者としての一面を取り上げた企画展。
賢治が盛岡高等農林学校在籍時に関わった地質調査の資料をもとに、照井一明理学博士(花巻市出身、紫波町在住)が再調査した結果、判明した最新の地質図、岩石、鉱物、薄片写真等を展示。
また、賢治が名をつけた岩石や岩手山麓の立体地図、衛星から見た「経埋(きょううず)ムベキ山(やま)」32山を紹介。11月20日からは、日本の探査機「かぐや」による月面の詳細な探査情報をもとに作られた月球儀を特別展示しました。

「2人の賢治」展 絵本作家いせひでこの世界

期間 平成26年9月3日(水曜日)から平成26年11月3日(月曜日)まで

「2人の賢治」展チラシ「2人の賢治」展チラシ(PDF形式:726KB)
賢治作品をはじめ、多くの絵本を手がける絵本作家いせひでこの原画展。生涯に類似する点が多いといわれる賢治と画家ゴッホ。丹念な取材のもと、色彩豊かに2人の心の軌跡を表現した原画を展示しました。

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