つつが虫病が県内で発生しています。
つつが虫病が県内で発生しています。
つつが虫病が県内で発生しています。
つつが虫病はダニの仲間のツツガムシによって媒介されるリケッチア(細菌のなかま)によっておこる感染症で、死にいたることもあり、早期の診断と治療が重要な感染症です。
山野に立ち入るときは次のことに注意し、予防しましょう。
・長袖・長ズボン・長くつ・手袋を着用し、肌の露出を減らす。
・皮膚の露出部位には、ダニ忌避剤を外用する。
・脱いだ上着やタオルは、不用意に地面や草の上に置かない。
・草の上に座ったり、寝転んだりしない。
・帰宅後は入浴し、脱いだ衣類はすぐに洗濯する。
また、山野に立ち入って10日前後で発熱・発疹などが認められたら早期に受診しましょう。
つつが虫病の詳細については、岩手県環境保健センター(感染症情報センター)ホームページからご覧ください。
問い合わせ先
花巻保健センター TEL23-3121
大迫保健福祉センター TEL48-2124
石鳥谷保健センター TEL45-3012
東和保健センター TEL42-4811