上手なお医者さんのかかり方

上手なお医者さんのかかり方

上手なお医者さんのかかり方

1 かかりつけ医を持ちましょう

   かかりつけ医とは、家庭の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さんのことです。
  私たちが風邪などの日常的な病気にかかったとき、人間ドックや健診で異状を指摘されたとき、体の不調やちょっとした症状が気になるとき、わざわざ遠くの病院に行くのではなく、開業医や診療所などの「かかりつけ医」を受診しましょう。
  かかりつけ医は、大病院に比べて待ち時間が短く、受診の手続きも簡単で、じっくり診察してくれます。入院や高度な検査が必要な場合などは、適切な病院と診療科を指示、紹介してもらうことができます。

2  診療時間内に受診しましょう

   病気やけがなどで医療機関にかかる場合は、なるべく診療時間内に受診しましょう。
  夜間診療は、救急や緊急時のみの受け付けとなっていますので、軽症のときは症状を見ながら、翌日の診療時間内に受診しましょう。症状等判断に困る場合は、夜間救急当番病院に電話で確認するのも一つの方法です。 
  本当に必要な人が、必要なときに受診できるよう、コンビニ感覚での夜間受診を控えるようにしましょう。
  時間内に受診することは、医師の負担を軽くするほか、専門医の診断や検査を受けることができるメリットがあります。
  病院にかかる場合には、事前に診療時間や予約制かどうかなど診療体制を確認しましょう。

3 休日の受診は当番医を利用しましょう

   休日に具合が悪くなったときは、休日当番医(内科系・外科系)を利用しましよう。

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