花巻デンタルインフォメーション
歯科Q&A
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高齢者Q&A
  Q1  歯のある人とない人で、口腔ケアに違いはあるでしょうか。
  A1  基本的な考え方は同じです。歯だけではなく、口腔粘着の清掃に十分留意しましょう。

  Q2  残っている歯の効果的な歯ブラシ法や注意点を教えて下さい。
  A2  可能なら上体を起こして、小さく軟らかめの歯ブラシで歯と歯の間を丁寧に磨きます。ガーゼやフロスを使って歯垢を徹底的に取り除くことも大切です。

  Q3  歯肉に歯ブラシをあてると、すぐ出血してしまいます。出血しないでブラッシングする方法を教えて下さい。
  A3  ほとんどの場合、多少の出血は心配しないで丁寧にブラッシングすれば出血は次第に少なくなってきます。歯磨きそのものをやめてしまうのは禁物です。

  Q4  嚥下障害のある人の口腔ケアの注意点を教えて下さい。
  A4  毎食前後に歯ブラシを用いて行う習慣をつけること。上体を少し起こし、顎を引き、顔を横に向けながら、アイスマッサージを行い、嚥下反射を誘発させるようにすることなどです。

  Q5  経管栄養を受けている人の口腔ケアはどのようにしたらよいですか。
  A5  口から食べないからといって、口腔ケアが不必要な訳ではありません。自浄作用が低下したり、歯肉への刺激がなくなったりするのでそれらのことにも配慮しながら進めましょう。
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