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平成30年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲

  • New!葉いもちが確認されました。早期発見に努め、防除対策を講じましょう。(防除速報・水稲3)
  • いもち病の発生は並の予報ですが、気象条件により急激にまん延するので、今後の情報に注意し、圃場の観察と早期防除を最重点に万全の対策をとりましょう。(予察情報4)
  • 紋枯病の発生がやや多の予報です。近年、多発傾向ですので、前年発生が多かった圃場では防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • 斑点米カメムシ類(第1世代)の発生は並の予報ですが、カメムシ類の増殖を防ぐため、畦畔、水田周辺の牧草地、雑草地、農道などでは、イネ科植物が出穂しないような管理を徹底しましょう。また、本田内雑草も発生源となるので、本田内の除草も徹底しましょう。(予察情報4)
  • アカスジカスミカメ越冬世代幼虫のふ化盛期は、平年より1週間程度早まると予想されます。斑点米被害を出さないため、このふ化盛期に合わせて地域全体で草刈りを行い、アカスジカスミカメの密度低減に努めましょう。(防除速報・水稲2)

  • 赤かび病の発生を防ぐため、開花期に薬剤防除を確実に実施しましょう。なお、開花期以降、曇雨天が続く場合は、追加防除を実施しましょう。(防除速報・麦3)

りんご

  • New!褐斑病の早期発生が、前年多発園において確認されました。昨年の多発園では、7月中旬に特別散布を実施しましょう。(防除速報・りんご2)
  • New!黒星病の発生が確認されました。発病の有無を確認し、本病の防除を徹底してください。(防除速報・りんご3)
  • 褐斑病の発生がやや多の予報です。前年多発園では、本病に効果の高い薬剤により防除を徹底しましょう。(予察情報4)
  • 黒星病の発生がやや多(平年少発生)の予報です。本年は多発している園地も見られますので、発生状況の把握に努めるとともに、発生が確認された場合には罹病葉・果実は摘み取り処分しましょう。(予察情報4)
  • ハダニ類の発生が多~やや多の予報です。主幹近くの新梢葉(普通樹では主幹や主枝の徒長枝葉)をよく観察し、要防除水準に達した場合は直ちに防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • 果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への飛来状況に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。(予察情報4)

野菜

  • ヨトウガの産卵が多く確認され、ふ化も始まっています。圃場をよく観察し、卵塊やふ化幼虫が見られたら防除を行いましょう。 (防除速報・野菜6)
きゅうり
  • きゅうりでは、褐斑病、炭疽病の発生がやや多の予報です。予防散布を徹底するとともに、疑わしい病斑が見られたら摘葉を行い、まん延防止に努めましょう。(予察情報4)
キャベツ
  • キャベツでは、コナガの発生がやや多の予報です。圃場内をよく観察し、発生状況に応じて防除を実施しましょう。(予察情報4)
ねぎ
  • ねぎでは、べと病の発生がやや多の予報です。降雨が続くと発生が助長されるので、定期的に防除を実施しましょう。また、ネギアザミウマの発生がやや多の予報です。発生が目立つ圃場では、効果の高い薬剤を散布し、密度低下を図りましょう。(予察情報4)
トマト
  • 県内の施設栽培トマト圃場において、トマト黄化葉巻病の発生が確認されました。県外業者から購入した苗による感染株の持ち込みと見られますが、必要な確認・対応を行ってください。(予察情報特殊報1)

りんどう

  • りんどうでは、ハダニ類の発生は並の予報ですが、多発してからでは防除が困難となるので、発生状況を観察し、発生初期に防除を実施しましょう。(予察情報4)
  • リンドウホソハマキの羽化が始まりました。成虫・潜葉痕・生長部の初期の食害が認められたら防除を行いましょう。(防除速報・りんどう4)

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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