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平成30年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲

  • 水稲の出穂期が平年より早まっています。適期(穂揃期1週間後)に防除を実施しましょう。(防除速報・水稲5)
  • アカスジカスミカメの発生が今後増加することが懸念されます。カスミカメムシ類の密度を低下させるために、出穂10~15日前までに水田畦畔や雑草地、牧草地の草刈りを必ず実施しましょう。(防除速報・水稲4)

大豆

  • New! 吸実性カメムシ類の発生は並の予報ですが、発生の見られる圃場では有機リン剤によりマメシンクイガとの同時防除を実施しましょう。(予察情報6・大豆)

りんご

  • New! 黒星病が多(平年少発生)の予報です。他病害との同時防除を兼ねて、本病に効果のある予防剤を定期的に散布しましょう。また、苗木など未結果樹についても薬剤防除を徹底しましょう。(予察情報6・りんご)
  • New! ハダニ類がやや多の予報です。園地をよく観察し、発生が多い場合には速やかに防除を実施しましょう。(予察情報6・りんご)
  • リンゴ褐斑病の早期発生が広く見られています。既発生園や前年多発園では、速やかに特別散布を実施しましょう。(注意報2・りんご)
  • New! 褐斑病が多の予報です。本病の発生が確認された場合は、速やかにトップジンM水和剤又はベンレート水和剤を特別散布しましょう。また、近年未発生の園地でも、9月下旬までは園地内をよく観察し、早期発見に努めましょう。(予察情報6・りんご,詳細は、注意報第2号参照)
  • 黒星病の発生が確認されました。発病の有無を確認し、本病の防除を徹底してください。(防除速報・りんご3)

野菜

  • ヨトウガの産卵が多く確認され、ふ化も始まっています。圃場をよく観察し、卵塊やふ化幼虫が見られたら防除を行いましょう。 (防除速報・野菜6)
きゅうり
  • New! きゅうりでは、炭疽病と褐斑病がやや多の予報です。発病を確認した場合は、発病葉を摘み取り処分するとともに、効果がある薬剤による防除を実施しましょう。 (予察情報6・きゅうり)
  • キュウリ炭疽病の発生が広くみられ、今後の多発が予想されます。発病葉の摘み取り処分と予防散布を徹底しましょう。 (注意報1・きゅうり)
キャベツ
  • New! コナガ、ヨトウガの発生状況は並の予報です。(予察情報6・キャベツ)
ねぎ
  • New! ねぎでは、ネギコガがやや多の予報です。防除適期を迎えていますので、速やかに防除を実施しましょう。また、ネギハモグリバエがやや多の予報です。発生が見られる圃場では、効果の高い薬剤による防除を実施しましょう。 (予察情報6・ねぎ)
トマト
  • 県内の施設栽培トマト圃場において、トマト黄化葉巻病の発生が確認されました。県外業者から購入した苗による感染株の持ち込みと見られますが、必要な確認・対応を行ってください。(予察情報特殊報1)

りんどう

  • New! りんどうでは、花腐菌核病がやや多の予報です。降雨が続く場合には散布間隔を短くし、予防散布に努めましょう。(予察情報6・りんどう)

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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