ナビゲーションをスキップする

平成29年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲(防除速報・5月予報)

  • アカスジカスミカメ越冬世代幼虫のふ化盛期を迎えます。斑点米被害予防のため地域全体で草刈りを行いましょう。(病害虫防除速報No.3)
  • 育苗期の苗立枯病はやや多の予報です。
  • ハウス内温度が低く、乾燥や多湿が繰り返されると発病が助長されるので、特に夜間のハウス内温度が低くなりすぎないように注意するとともに、過かん水を避けましょう。
  • プール育苗において中途半端な湛水深は、病害発生の原因となりますので注意してください。

麦(防除速報・ 5月予報)

  • 赤かび病予防のため開花期の薬剤防除を確実にしましょう。開花期以降、曇雨天が続く場合は、追加防除をしましょう。(病害虫防除速報No.2)
  • 赤かび病は並の予報です。
  • 赤かび粒および毒素の混入を防止するため、開花期の薬剤防除は必ず実施しましょう。薬剤防除は、開花時期を見極めて適期を逃さないよう注意してください。
  • その後も降雨が続く場合は追加防除を実施しましょう。

大豆

なし

りんご(5月予報)

  • 本年は越冬量が極めて多く、果樹カメムシ類が多の予報です。
  • 越冬成虫の飛来は、落花期前後から多くなるので、この時期から特に注意して観察しましょう。
  • 県内はモリニア病の胞子飛散時期に入りました。近年本病が発生した園地では、防除が遅れないように実施してください。(病害虫防除速報No.1)

野菜(5月予報)

ねぎ

  • ネコギガはやや少の予報です。(5月予報)

花き(5月予報)

りんどう

  • New!リンドウホソハマキの産卵が基準圃場において確認されました。成虫または潜葉痕が認められたら防除を行いましょう。(病害虫防除速報No.4)
  • リンドウホソハマキはやや多の予報です。
  • まだ残茎が見られる圃場では、残茎処理を徹底しましょう。
  • 重点防除対象は第1世代であるので、成虫または潜葉痕が認められたら薬剤を散布しましょう。

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る