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平成29年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲(防除速報・7月予報)

  • New!アカスジカスミカメの発生が今後増加することが懸念されます。カスミカメムシ類の密度を低下させるため、出穂10~15日前までに水田畦畔や雑草地、牧草地の草刈りを必ず実施しましょう。(防除速報6)
  • New!葉いもちの発生が確認され、発生が拡大している圃場が見られます。早期発見に努め防除対策を講じましょう。(防除速報7)
  • いもち病の発生は並の予報ですが、気象条件により急激にまん延するので、今後の情報に注意し圃場の観察と早期防除を最重点に万全の対策をとりましょう。(7月予報)
  • 紋枯病の発生がやや多の予報です。近年、多発傾向ですので、前年発生が多かった圃場では防除を実施しましょう。 (7月予報)
  • 斑点米カメムシ類(第1世代)の発生はやや多の予報です。カメムシ類の増殖を防ぐため、畦畔、水田周辺の牧草地、雑草地、農道などでは、イネ科植物が出穂しないような管理を徹底しましょう。また、本田内雑草も発生源となるので、本田内の除草も徹底しましょう。(7月予報)

なし

大豆

なし

りんご(7月予報)

  • リンゴハダニの発生が多の予報です。主幹近くの新梢葉(普通樹では主幹や主枝の徒長枝葉)をよく観察し、要防除水準に達した場合は直ちに防除を実施しましょう。なお、樹上部で多発している場合もあるので、樹上部の徒長枝葉も観察しましょう。
  • 果樹カメムシ類の発生がやや多の予報です。園地への飛来状況に注意し、大量の飛来が確認された場合は、効果の高い薬剤により速やかに防除を実施しましょう。

野菜(7月予報)

  • きゅうりでは、黒星病、炭疽病の発生がやや多の予報です。予防散布を徹底するとともに、疑わしい病斑が見られたら摘葉を行い、まん延防止に努めましょう。
  • キャベツでは、コナガの発生がやや多の予報です。圃場内をよく観察し、発生状況に応じて防除を実施しましょう。
  • ネギコガの発生がやや多の予報です。幼虫による食入を防止するため、適期防除に努めましょう。 べと病の発生が並の予報ですが、降雨が続くと発生が助長されるので、定期的に防除を実施しましょう。

花き(7月予報)

りんどう

  • 7月は、葉枯病、褐斑病、炭疽病の重点防除時期にあたるので、散布間隔が空かないようにしましょう。

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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