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平成29年度病害虫発生予報・速報について

いわてアグリベンチャーネット掲載の病害虫防除予報・速報についてお知らせします。

各新着情報 

水稲(防除速報)

  • 穂いもちが発生しやすい天候が続いています。葉いもちの発生圃場や出穂期が遅れている圃場では、追加防除を行いましょう。(防除速報11)
  • 上位葉に葉いもちが発生しています。圃場を観察し、穂いもちの多発生が予想される場合には追加防除を行いましょう。(防除速報8)
  • イヌホタルイ等が残草している圃場を中心に、斑点米カメムシ類が多発しています。多発が予想される圃場では、穂揃期1週間後の基本防除に加え、穂揃期2週間後に追加防除を行いましょう。(防除速報9)

なし

大豆

  • New!吸実性カメムシ類がやや多の予報です。発生の見られる圃場では、マメシンクイガとの同時防除を実施しましょう。(予察情報6大豆)

りんご

  • New!褐斑病が多の予報です。既発生園や近年発生園 では速やかにトップジンM水和剤又はベンレート水和剤を特別散布しましょう。未発生園でも9月下旬までは園地内をよく観察し、早期発見に努めましょう。(予察情報6りんご)
  • New!すす紋病、すす点病がやや多の予報です。中・晩生種を対象に9月上・中旬に本病に効果のある薬剤を散布しましょう。中旬以降も気温が高い場合は、さらに追加防除しましょう。(予察情報6りんご)
  • りんごの褐斑病の多発が予想されます。既発生園や近年発生園では、速やかに特別散布を実施しましょう。(予察情報4)
  • 果樹カメムシ類による被害果が広く見られ、予察灯へのクサギカメムシの誘殺数が平年より多くなっています。大量飛来が確認された場合は、速やかに効果の高い薬剤で防除を実施しましょう。(防除速報10)

野菜

きゅうり
  • New!炭疽病が多の予報です。発病を確認した場合は、発病葉を摘み取り処分するとともに、本病にも効果がある薬剤を選択しましょう(予察情報6きゅうり)
  • New!黒星病が広く発生しています。発生が見られる場合は、効果の高い薬剤で防除しましょう。(防除速報13)
キャベツ
  • New!コナガがやや多の予報です。圃場をよく観察し、発生状況に応じて防除を実施しましょう。(予察情報6キャベツ)
ねぎ
  • New!さび病、べと病がやや多の予報です。多発すると防除が困難となるため予防散布に努め、発生が見られた場合には効果の高い薬剤を散布しましょう。

花き

りんどう
  • New!花腐れ菌核病とアザミウマ類が並の予報ですが、収穫後の残花は発生源となるので、折り取り処分するなど圃場衛生に努めましょう。(予察情報6りんどう)
  • 花腐菌核病の子実体3型が確認されました。まもなく胞子飛散時期となりますので、着蕾期に達した品種では防除を開始しましょう。(防除速報12)
キク
  • New!本県で初めてキク茎えそ病が確認されました。(特殊報1)

お問い合わせ先

岩手県病害虫防除所
電話番号:0197-68-4427
ファクス:0197-68-4316

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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