ナビゲーションをスキップする

「ナラ枯被害に注意」チラシ

ナラ枯れ被害とは

ナラ枯れ被害とは、カシノナガキクイムシという、長さ5ミリメートルの黒褐色の在来の甲虫が媒介する菌(通称「ナラ菌」)が木の中で繁殖し、木が水を吸えなくなり枯れる被害のことです。コナラやミズナラなどのナラ類が秋になると集団的に枯れてしまいます。岩手県内においても平成22年度以降に県南部や沿岸、秋田県境付近で発生しております。

ナラ枯れ被害の特徴は

ナラ枯れにあうと、8月下旬から紅葉のように葉が一気に赤く枯れます。木の根元には、カシノナガキクイムシの穿入による大量の木屑が発生します。(添付しているPDFファイル「ナラ枯れ被害に注意」をご覧ください)

ナラ枯れ被害の防除方法は

ナラ枯れ被害を防ぐためには、被害にあいやすい高齢な木を伐採して森林の若返りを図ることが重要です。また、ナラ枯れ被害にあった木は、伐倒して薬剤で殺虫しすることで被害の拡大を防ぎます。

被害を発見したら

花巻市内ではまだ発生を確認しておりませんが、被害を見落としますと被害が拡大してしまいますので、ナラ枯れを発見した場合には下記連絡先まで報告してください。

花巻農林振興センター

0198-22-4932

花巻市農林部農村林務課

0198-24-2111(内線6277・6278)

ナラ枯れ被害に注意(PDF形式:985KB)

この記事についてのお問い合わせ

農村林務課

電話
0198-24-2111(内線6277)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る