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平成27年産そばの放射性物質検査において、奥州市衣川区産のそばで国の定める基準値(100Bq/キログラム)を超過した事例がありました。

土壌中のカリ含量が低いほ場では、放射性セシウムを吸収しやすいとの事例があることから、吸収抑制には十分なカリ肥料を施用するなどの肥培管理の徹底が必要です。

「放射性物質影響防止のための農作物生産管理マニュアル(平成28年3月16日改訂)」に基づき、下記の基本技術を徹底するようお願いいたします。

【放射性物質吸収抑制対策】

(1)プラウによる反転耕(耕深30センチメートル程度)を行い、砕土を十分に行うこと。
(2)土壌と収穫物の接触を避けること。
(3)カリ肥料を十分に施用すること。
   土壌中の交換性カリウム濃度は30mg/100gを目標とする。

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放射性物質影響防止のための農作物生産管理マニュアル(PDF形式:863KB)

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