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熱中症が多く発生する時期となります。農作業を行う方は熱中症予防対策をしましょう!

農作業中の熱中症による死亡事故は、毎年20件前後で推移し27年には過去最多の27名の方が死亡しています。特に、7,8月に70代~80代の方が屋外作業を行うときに集中して発生しています。

  • 農作業をされている方の中には、熱中症の具体的な症状がわからず、知らず知らずに熱中症にかかっている方が多くいます。
  • 高齢の方は次のような特徴があるため特に注意が必要です。こまめな水分補給や休憩をとりましょう。また、周囲の方は協力して声かけを行いましょう。
    • 若者に比べ、暑さや喉の渇きを感じにくい
    • 発汗量が多く脱水しやすい

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掲載画像の詳細は添付ファイルをご確認ください。

熱中症の症状

自覚症状としては、ズキンズキンとする頭痛やめまい、吐き気、立ちくらみ、倦怠感などがあげられます。

また、暑い場所にいるにもかかわらず全く汗をかかなくなったり、皮膚が乾燥したり、触るととても熱をもっていたりしたら危険信号です。もうろうとして、呼びかけに反応がなかったり、応答が異常であるといった意識の障害がでることもあります。

詳細は、熱中症予防声かけプロジェクトホームページ「どんな症状?」(新しいウィンドウで開きます)をご確認ください。

夏の農作業で気をつけること

  1. 日中の気温の高い時間帯を外して作業を行いましょう
  2. こまめな休憩、水分補給を行いましょう
  3. 熱中症予防グッズを活用しましょう
  4. 単独作業を避けましょう
  5. 高温多湿の環境を避けましょう

詳細は、添付ファイルをご確認ください。

熱中症になってしまったら

  1. 涼しい場所に避難させる
  2. 衣服を脱がせ身体を冷やす
  3. 水分補給する
  4. 自力で水を飲めない、意識がない場合は直ちに救助隊を要請しましょう

詳細は、添付ファイルをご確認ください。

関連ページ

熱中症予防声かけプロジェクト(新しいウィンドウで開きます)

農林水産省「熱中症対策」(新しいウィンドウで開きます)

添付ファイルのダウンロード※一部のスマートフォンでは添付ファイルを表示できない場合があります。
熱中症予防ポスター(PDF形式:4,145KB)
熱中症予防チェックシート(PDF形式:1,277KB)
夏の農作業で気を付けること(PDF形式:798KB)
熱中症が疑われる場合の処置(PDF形式:798KB)
参考資料)ハウス内作業は要注意(PDF形式:1,774KB)

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農政課

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0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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