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畜産

牛を飼養している皆様へ『死亡牛の速やかな搬送をお願いします』

岩手県県南家畜保健衛生所では、牛海綿状脳症(BSE)の発生予防のため、満48ヶ月齢以上の死亡した牛についてBSE検査を実施しております。

満48ヶ月齢以上の牛が死亡した際は速やかに検査場所へ搬入くださるようお願いします。

なお、東北油化株式会社(奥州市江刺区稲瀬字佐野10)への搬入は平成26年10月3日よりできなくなりました。

東北油化株式会社に直接搬入していた方は、岩手県県南家畜保健衛生所または花巻農業協同組合畜産販売課に搬入先についてお問い合わせ下さい。

運送業者をご利用していた方は、これまで利用していた運送業者に、搬入先についてご相談下さい。

問い合わせ先

岩手県県南家畜保健衛生所

住所:奥州市水沢区佐倉河字東舘41-1
電話番号:0197-23-3531

花巻農業協同組合畜産販売課

住所:花巻市野田316-1
電話番号:0198-23-3672

高病原性鳥インフルエンザの発生を予防しましょう!

ご家庭で飼われている鶏などの家きんは、渡り鳥から高病原性鳥インフルエンザに感染する可能性があります。
この病気が、庭先で飼養される家きんで確認された場合、その家きんが殺処分されるばかりでなく、周辺の養鶏農場などに移動制限措置が講じられるなど、大きな影響を及ぼします。
皆様の家きんを守り、県内での発生を防ぐため、次の衛生対策をしっかり行うようお願いします。

  1. 健康状態を毎日観察し、異常がみられた場合には、最寄りの獣医師又は家畜保健衛生所に連絡してください。
  2. 野鳥の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆うとともに、餌箱は、常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃を行ってください。
  3. 飼育施設の周囲に消石灰を散布し、消毒を行ってください。
  4. 野鳥が飛来する池や川の水は鳥インフルエンザウイルスで汚染されている可能性があるため、飲み水には水道水を使用し、池や川の水を用いないでください。
  5. 外部からの鳥インフルエンザウイルスの持ち込みを阻止するため、手指をよく洗浄し、外出時に着用した衣服や靴を着替えた後に飼育施設に入ってください。

    ご不明な点は、岩手県県南家畜保健衛生所にお問い合わせください。
    住所:奥州市水沢区佐倉河字東舘41-1
    電話番号:0197-23-3531

海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ

現在中国、韓国、ロシア、モンゴル、台湾などにおいて動物の悪性伝染病である口蹄疫、鳥インフルエンザが発生しています。
つきましては、次の事項について、ご理解とご協力をお願いします。

  1. ほとんどの国からの肉、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの肉製品は日本へ持ちこむことはできません。許可なく持ち込んだ場合は処罰されます。
  2. 日本に到着時に履き物の消毒を行なっています。海外では家畜を飼養している農場などへの立ち入りはお控え下さい。農場に立ち入ったり、家畜に触れたり、ゴルフシューズなどの土の付いた靴をお持ちの方は、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄り下さい。

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

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