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豚流行性下痢(以下PED)は、例年、気温の低下する10月以降に発生が増加する傾向にあります。農場等の消毒を徹底するなどし、PEDの発生・流行を予防しましょう。

豚流行性下痢(PED)の防疫措置について

1:飼養衛生管理の徹底

PEDの発生予防には、日ごろからの飼養衛生管理の徹底による農場へのウィルス侵入防止が重要です。作業者を畜舎別に専従化する、共有重機の使用を中止するなど、交差汚染のリスクを減らしましょう。

2:ワクチン接種の徹底

PEDの発生被害の低減には、平時から継続的にワクチンを使用することが効果的です。積極的にワクチン接種を行いましょう。

3:早期通報の徹底

PEDのまん延を防止するため、感染が発覚した場合は速やかに関連機関へ通報しましょう。

4:畜産関連施設での防疫措置の徹底

農場出入り口や通路への石灰散布、往来する人や車両・機器の消毒を行うなど、衛生対策・防疫措置を徹底しましょう。

発生時の通報先

岩手県農林水産部畜産課衛生担当
電話:019-629-5722

県内の発生状況

岩手県農林水産部畜産課ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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