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11月から3月末ごろは高病原性鳥インフルエンザ等が流行する季節です

渡り鳥が日本に多く飛来する11月から3月末ごろまでの期間は、家きん・野鳥による高病原性鳥インフルエンザ・低病原性鳥インフルエンザ(以下、高病原性鳥インフルエンザ等という)への感染報告が全国で多発する時期です。
国内で発生する高病原性鳥インフルエンザ等の原因となるウィルスの多くは、国外からやってくる渡り鳥によって持ち込まれると考えられており、本病を予防するためには、家きんを野鳥・野生動物と接触させないことや、定期的に飼育施設全体の消毒をすることが有効です。
本病に対する正しい知識を持つとともに、家きん飼養者は予防対策を万全にし、感染・蔓延を未然に防ぐようにしましょう。

家きんの高病原性鳥インフルエンザへの感染を予防するために

  1. 毎日健康状態を入念に観察し、異常が見られた場合には、最寄りの獣医師または家畜保健衛生所まで連絡しましょう。
  2. 野鳥・野生動物の侵入を防ぐため、飼育施設の破損部位を修繕し、防鳥ネットで覆う。餌箱は常に飼育施設内に置き、散乱した餌の清掃をこまめに行いましょう。
  3. 飼育施設の周囲は消石灰(1平方メートルあたり1キログラムを目安)を散布するなど、消毒に努めましょう。
  4. 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水を使用を控えましょう。
  5. 家きんに触れる際は、手指をよく洗浄しましょう。また、飼育施設に入る際は、外出時に着用した衣服や靴を着替えましょう。

家きんに異常が見られた場合の連絡先

  • 岩手県県南家畜保健衛生所 (電話:0197-23-3531)
  • 岩手県県南広域振興局花巻保健福祉環境センター (電話:0198-22-4921)
  • 花巻市農政課畜産振興係 (電話:0198-23-1400)

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農政課

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0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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