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島根県松江市で野生の白鳥から高病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されました

11月9日(木曜日)、島根県松江市で回収された野生の白鳥の死亡個体から、高病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されたとの発表が、環境省よりありました。鳥インフルエンザウィルスの多くは冬季に国外から飛来する渡り鳥によって持ち込まれると考えられていますが、すでに市内にも渡り鳥の飛来が見受けられます。ニワトリなどの家きんが高病原性鳥インフルエンザに罹患した場合、感染の疑われる家きんすべてを殺処分したり、周辺に移動制限区域や消毒ポイントを設置するなど、市民生活に大きな影響を及ぼすことから、防疫体制を万全にしましょう。

家きんの鳥インフルエンザ感染を予防するために

家きんを鳥インフルエンザから守るためには、以下の予防策を徹底しましょう。

  1. 毎日健康状態を入念に観察し、異常が見られた場合には、最寄りの獣医師または家畜保健衛生所まで連絡しましょう。
  2. 飼育施設の周囲は消石灰(1平方メートルあたり1キログラムを目安)を散布するなど、消毒に努めましょう。
  3. 飲み水には水道水を使用し、野鳥が飛来する池や川の水を使用を控えましょう。
  4. 家きんに触れる際は、手指をよく洗浄しましょう。また、飼育施設に入る際は外出時に着用した衣服や靴を着替えましょう。

家きんに異常が見られた場合の連絡先

  1. 岩手県県南家畜保健衛生所 (電話:0197-23-3531)
  2. 岩手県県南広域振興局花巻保健福祉環境センター (電話:0198-22-4921)
  3. 花巻市農林部農政課畜産振興係 (電話:0198-23-1400)

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農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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