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香川県さぬき市の鳥インフルエンザが疑われる事例は、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザであることが確認されました

1月10日(水曜日)、香川県さぬき市の肉用鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたことについて、死亡家きんを遺伝子検査した結果、当該家きんは高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。このことを受け香川県では、当該農場及び関連農場の飼養家きん約9万1千羽を疑似患畜として処分することとしました。

人への感染について

わが国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウィルスが人に感染した事例は報告されていません。世界的には、過去に鳥インフルエンザウィルスの人への感染が認められた事例がありますが、その多くはウィルスに感染した患畜と濃厚接触(ウィルスがいる空間に長時間曝露したり、体液を摂取するなど)をしたことが原因と考えられています。また、ウィルスは熱に弱く、70度以上に加熱することで死滅することが確認されています。万一食品の中にウィルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。

花巻市は情報収集・発信に努めます

花巻市では今回の鳥インフルエンザに関する情報収集を継続するとともに、市ホームページなどを通じて市民への鳥インフルエンザに関する情報発信に努めます。

家きん飼養者は鳥インフルエンザの予防策の徹底をしてください

鶏などの家きん飼養者は、以下のような鳥インフルエンザ予防策を徹底してください。

  1. 家きんの健康状態を毎日入念に観察し、異常が見れらた場合は獣医師または県南家畜保健衛生所(0197-23-3531)まで連絡してください。
  2. 飼育施設の周囲は消石灰を散布(1平方メートルあたり1キログラムを目安)するなどし、消毒に努めてください。
  3. 飲み水には水道水を利用し、野鳥が飛来する池や川の水の使用は控えてください。
  4. 家きんに触れる際は、手指を洗浄してください。また、飼育施設に入る際には、外出時に着用した衣服を着替えてください。
  5. 破れた金網を補修するなど、野生動物が飼育舎内に入れないようにしてください。

家きんに異常が見られた場合、または野鳥の死亡個体を発見した場合の連絡先

  1. 岩手県南家畜保健衛生所(電話:0197-23-3531)
  2. 岩手県県南広域振興局花巻保健福祉環境センター(電話:0198-22-4921)
  3. 花巻市農林部農政課(電話:0198-23-1400)

この記事についてのお問い合わせ

農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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市役所へのお問い合わせ

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