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海外旅行をする方は家畜伝染病の持ち込みを防ぎましょう

近年、中国・韓国で口蹄疫が発生しており、またアジア諸国ではアフリカ豚コレラ、高病原性鳥インフルエンザが発生しています。農林水産省は、年末年始の海外旅行シーズンを迎えるにあたり、海外旅行からの帰国者による家畜伝染病の国内への持ち込みを防ぐため、以下のことに注意し渡航するよう呼びかけています。

  1. 口蹄疫・アフリカ豚コレラ・高病原性鳥インフルエンザの発生地域には渡航を自粛する。
  2. 仮に渡航する際は、畜産関連施設に立ち入らない。
  3. 動物との不用意な接触を避ける。
  4. 肉製品を日本に持ち帰らない。
  5. 帰国の際には、到着した空海港の動物検疫カウンターに立ち寄り、家畜防疫官の指導を受ける。

また、帰国後は以下のことに留意しましょう。

  1. 帰国後1週間は、必要がある場合を除き畜産関連施設の衛生管理区域に立ち入らないこと。
  2. 海外で使用した衣服や靴を衛生管理区域に持ち込まないこと。やむを得ず持ち込むときは、消毒をすること。

家畜伝染病を疑う事例が発生した場合の通報先

口蹄疫・アフリカ豚コレラ・高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が発生した場合、閉庁日、昼夜を問わず以下の連絡先へ通報してください。
【通報先】岩手県県南家畜保健衛生所
【固定電話】0197-23-3531
【携帯電話】080-1842-6276

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農政課

電話
0198-23-1400(課直通)
FAX
0198-23-1403

花巻市野田335番地2(花巻農協総合営農指導拠点センター内)

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