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ヒアリに刺された場合の留意事項について

平成29年5月に兵庫県で発見されて以降現在までに愛知県、大阪府、東京都で相次いで確認されています

ヒアリは、極めて攻撃性が強いとされており、刺された際には、アルカロイド毒により、熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、水疱状に腫れ、その後、膿が出ます。
さらに毒に含まれる成分に対してアレルギー反応を引き起こす例があり、局所的、または全身にかゆみを伴う発疹(じんましん)が出現する場合があります。欧米においては、アナフィラキシー症例も報告されています。

ヒアリの毒には、アルカロイド毒であるゾレノプシン(2-メチル-6-アルキルビペリディン)のほか、ハチ毒との共通成分であるホスホリパーゼやヒアルロニダーゼなどが含まれています。そのため、ヒアリに刺された経験が無くてもハチ毒アレルギーを持つ方は特に注意が必要です。

なお、咬まれた時の対処方法を含め、ヒアリの特徴、生態、駆除方法等の参考として、平成21年に環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室から発行された、『ストップ・ザ・ヒアリ』もご参照ください。

厚生労働省ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

「ストップ・ザ・ヒアリ」(6960KB)(新しいウィンドウで開きます)

ヒアリに刺された場合の留意事項について(一般の方向け) (143KB)(新しいウィンドウで開きます)

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