岩手中部水道広域化事業計画を策定しました
岩手中部水道広域化事業計画を策定しました
国内の水道を取り巻く環境は、人口の減少等に伴う給水収益の低迷や職員の削減等により、いっそうの厳しさを増しています。また、老朽化した施設の更新や地震対策、高度化・複雑化する水質管理の強化など、様々な課題に直面しています。
こうした中で、花巻市、北上市、紫波町及び岩手中部広域水道企業団では、早くから広域化の有用性に着目し、圏域における水道広域化について情報を共有して検討を重ねてきました。
平成23年10月に企業団及び構成市町の4者は、平成26年4月の事業統合を目指して覚書を締結しました。
また、平成23年度から平成36年度までを計画期間として、広域化により、岩手中部地域における水道施設の最適化を実現し、水道利用者に安心安全な水を継続して供給するために岩手中部水道広域化事業計画を策定しました。
岩手中部水道広域化事業計画(概要版)の閲覧、ダウンロードはこちらです。
岩手中部水道広域化事業計画(概要版)1( PDFファイル ,2MB)
岩手中部水道広域化事業計画(概要版)2( PDFファイル ,2MB)
広域化の必要性、有用性について水源を含めた施設面、財務・経営面での検証を行い、平成26年度の企業団および構成市町の統合後の姿を概括的に明らかにするため、平成24年度から平成36年度までを期間とする岩手中部水道広域化基本構想を平成23年3月に策定しました。
岩手中部水道広域化基本構想(概要版)の閲覧、ダウンロードはこちらです。
岩手中部水道広域化基本構想(概要版)( PDFファイル ,3MB)