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市勢ハイライト2011(平成23年)

本年は、「東日本大震災」を乗り越え、一日でも早く震災前の生活を取り戻し、再び躍動に向かって進むことができるよう、さまざまな施策を実施してきました。これにより、市内の雇用情勢も改善の兆しが見えてきています。

1.強いまちづくり

災害対応に全力を傾注

 本年3月11日に発生した「東日本大震災」。これまで当たり前だと思っていた日常の幸せを、改めて実感しました。
 市は、災害対策本部、沿岸被災市町村支援本部、震災経済・雇用対策本部を設置し、震災に対応してきました。災害から市民の生命と財産を守るため、今回の震災のような大規模災害はもちろん、台風や大雨による災害などにも適切かつ迅速に対応できる災害対応体制の見直しや、自主防災組織の設立を促進するための情報提供などもはじめています。
 未曽有の大震災を大きな教訓に、これからも「強いまちづくり」を推進していきます。



沿岸被災市町村へ送るための支援物資を持ち寄る市民の皆さん。暖かい支援の輪が広がりました

 


市内の温泉施設に避難した沿岸被災地の皆さん。最も多い時期で501世帯、1,056人の方が、市内に避難していました。現在も「震災対策室」を設置し、大震災への各種対応に当たっています


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 2010年(平成22年)市勢ハイライト

自立と誇りを兼ね備えた「躍動する花巻」の実現を目指し、皆さんと共に前進したこの一年の動きを振り返ります。

 

災害に備える コミュニティFM開局で防災危機管理体制が充実

 8月29日、県と市の共催による「総合防災訓練」を北上川河川公園など4会場で開催。関係機関のほか、自主防災組織など市民の皆さんも参加し、大規模な地震発生を想定した訓練を実施しました。
 また、コミュニティFM「エフエム・ワン(周波数78.7MHz)」が9月1日に開局。緊急時、市内全域へ瞬時に情報を発信する新たな伝達手段として、防災危機管理体制の充実を図りました。

 

  
約8千人が参加した総合防災訓練。関係団体と連携しながら、防災への意識を高めました

 
災害時に「情報のライフライン」となるコミュニティFMは、地域情報の発信拠点としても期待されています

 

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2009年(平成21年)市勢ハイライト

 

 


  

  9月30日、本市の代表的な民俗芸能である早池峰神楽のユネスコ「無形文化遺産代表一覧表」記載が決定。これを記念して、はやちね全国神楽祭を開催しました。
 早池峰神楽のほかにも、市内には魅力ある郷土芸能がたくさんあります。市では皆さんと一緒に、地域ではぐくまれてきた宝を大切に受け継いでいきます。 

(写真)10月31日と11月1日の両日、全国から20団体が出演して開催されたはやちね全国神楽祭(上から岳神楽、大償神楽)

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2008年(平成20年)市勢ハイライト

 

 

  本市の国指定重要無形民俗文化財である早池峰神楽が、ユネスコ「無形文化遺産」の国内候補に決定しました。
 11月には無形文化遺産国内候補決定を記念し、早池峰神楽大会を行うなど、市では今後も、地域に長い間伝えられてきた早池峰神楽を、国内外に広くPRしていきます。

(写真)早池峰神楽(左から岳神楽、大償神楽)

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2007年(平成19年)市勢ハイライト


 第89回全国高校野球選手権岩手大会で、花巻東高校が2年ぶり4度目の優勝を飾りました。甲子園大会では惜しくも初戦で敗れましたが、選手たちの力強いプレーは、わたしたちに夢と感動を与えてくれました。

(写真)甲子園出場を決めた花巻東高校。選手たちに笑顔が広がりました(7月23日、岩手大会決勝戦)

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2006年(平成18年)市勢ハイライト

1月1日、市役所本庁開庁式の様子

新「花巻市」誕生 1月1日、花巻市、大迫町、石鳥谷町、東和町が合併し、人口約106,000人、総面積908.32平方キロメートルの新「花巻市」が誕生しました。
 

 

(写真)県央の拠点都市として新たな一歩を踏み出した新「花巻市」(1月1日、市役所本庁開庁式)

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