住民基本台帳カード
住民基本台帳カード
花巻市に住所を有する方は、住民基本台帳カードの交付を申請できます。手数料は500円(新規交付の場合は平成23年3月まで無料)です。
このカードは、転入転出手続きの簡素化の際の本人確認に利用できるほか、顔写真つきのカードは公的な証明書として利用できます。
カードの種類
カードには、「顔写真つき」と「顔写真なし」の2種類があります。申請時にいずれか一方をお選びいただきます。なお、カードの有効期間は発行の日から10年です。
交付申請
カードの交付を希望される場合は、本庁1階の証明書申請窓口で申請してください。 受付は平日(土日及び祝祭日並びに12月29日から1月3日以外の日)の午前8時半から午後5時までです。
交付申請は、本人または任意代理人が行ってください。ただし、15歳未満の方又は成年被後見人の方については、法定代理人が行うことができます。 (官公署発行の顔写真入り本人確認書類をお持ちでない方、
任意
代理人申請の場合は、本人に照会書での確認を行うため、
即日交付はできません
。)
住民基本台帳カード交付申請書( Wordファイル ,54KB)
申請時に必要なもの
①運転免許証、パスポートなど公の機関が発行した顔写真入りの本人確認資料
※本人確認資料をお持ちでない場合は、後日、「照会書」を送付し、「回答書」に必要事項を記入のうえ、健康保険証、年金手帳など本人若しくは法定代理人のお名前の確認できる資料と併せてご持参いただいたうえでの交付となります。
②法定代理人が申請する場合は、法定代理人自身の本人確認資料のほか戸籍謄本など法定代理人としての資格を証明する書類
③任意代理人が申請する場合は委任状
④顔写真つきのカードを希望する場合は、たて4.5cm×よこ3.5cm、無帽、無背景で6ヶ月以内に撮影した写真 (ご希望される方は市民登録課でお撮りします。)
※顔写真入りの住基カードは本人申請の場合のみとなります
。
カードの交付
①本人または法定代理人の申請で、本人確認資料(官公署発行の顔写真入りのものに限る)により本人確認ができた場合には即日交付となります。
②上記本人確認書類がない場合、または
任意代理人による申請の場合は、後日、「照会書」を送付し、「回答書」に必要事項を記入のうえ、健康保険証、年金手帳など本人若しくは法定代理人のお名前の確認できる資料と併せてご持参いただいたうえでの交付となります。
(任意代理人の本人確認資料が必要です。回答書を任意代理人が持参する場合は申請者本人が回答書に暗証番号を記載したうえで封印をしなければなりません。)
③カード交付時には数字4桁の暗証番号を設定していただくことになります。
【カード交付の流れ】
A.本人確認資料を持っている場合
交付申請 → 免許証などでの本人確認 →暗証番号の入力 →即日交付
B.本人確認資料がない場合、または任意代理人による申請の場合
交付申請 →照会書の送付 →回答書等により本人確認(代理人がお持ちいただく場合は回答書を封印すること) →任意代理人の本人確認 →暗証番号の入力(本人が回答書に記載した暗証番号を職員が代行入力) → 交付
注意
カードの暗証番号は、他人に知られないよう十分に注意してください。
顔写真つきのカードは公的な証明書としての利用が可能です。その管理には十分ご注意ください。盗難、紛失、破損などの場合には、速やかに市民登録課及び警察署へ届け出てください。
カードに強い衝撃を与えたり、折り曲げたりしないよう取扱いに注意してください。
電子証明書
公的個人認証サービスによる電子証明書の発行を希望する方は、本庁1階の証明書申請窓口で本市が発行する住民基本台帳カードを入手してください。
電子証明書は、持参していただいた住民基本台帳カード内に格納してお渡しします。手数料は500円です。
この電子証明書は、電子申請・届出を行う際に、利用することができます。有効期間は3年です。
申請の要件
①本市の住民基本台帳に登録がある。
②本市が発行した有効な住民基本台帳カードを保有している。
交付申請
電子証明書の交付を希望される方は、本庁1階の証明書申請窓口で申請してください。受付は平日(土日及び祝祭日並びに12月29日から1月3日以外の日)の午前8時半から午後5時までです。申請は、ご本人または任意代理人が行ってください。
電子証明書新規発行申請書( Excelファイル ,38KB)
申請時に必要なもの
①住民基本台帳カード
②ご本人の申請の場合は、運転免許証、日本国旅券等、官公署発行の顔写真つきの本人確認資料 (上記本人確認書類がない場合は、後日、「照会書」を送付し、「回答書」に必要事項を記入のうえ、健康保険証、年金手帳など本人のお名前の確認できる資料と併せて本人確認資料とします。)
電子証明書の交付
①ご本人の申請で、本人確認できた場合は即日交付となります。
② ご本人の申請で本人確認ができなかった場合
及び
代理人の申請
の場合は、後日「照会書」を送付し、「回答書」に必要事項を記入のうえ、住民基本台帳カード以外の健康保険証、年金手帳など本人のお名前の確認できる資料(代理人の方が回答書を持参いただく場合も必要
です)を併せてご持参いただいたうえでの交付となります。
このとき、代理人の方が回答書等を持参いただく場合には、上記書類のほかに以下の書類が必要となります。
ア.申請者本人の印鑑登録印を押印した委任状(照会・回答書に様式があります。)
イ.発行から3ヶ月以内の申請者本人の印鑑登録証明書
ウ.代理人の方の本人確認を行いますので、その方の顔写真つき住民基本台帳カード、運転免許証、日本国旅券等、顔写真のはり付けられた官公署の発行する免許証、許可証、資格証明書等
③電子証明書の発行にあたっては、すでに設定している住民基本台帳カードの4桁の暗証番号とは別に、4桁以上16桁以下の電子証明書用のパスワードを設定していただきますので、回答書にパスワードを記入のうえ、厳重に封をしていただき、代理人の方にご持参いただくことになります。(パスワード入力は職員が行います。本人以外がパスワードの入った封筒を開封した場合、書類は無効となります。)
電子証明書発行までの流れ
官公署発行の顔写真つき本人確認資料を持っている場合
交付申請→免許証などでの本人確認→パスワードの入力→即日交付
本人確認資料を持っていない場合または代理人の申請の場合
交付申請→照会書の送付→回答書等により本人確認→パスワードの入力(本人が記載したパスワードを職員が代行入力)→交付