交通安全
交通安全
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花巻市では交通死亡事故が多発しており、県内の死亡事故発生件数でワースト1位になっています。(平成22年7月末現在) |
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市民のみなさまにおかれましては、悲惨な交通死亡事故を起こさないよう、または事故に遭わないよう、車の運転や道路を横断する際などは一層の注意喚起をお願いします。
交通死亡事故多発防止について
岩手県内では、8月8日から23日までの16日間で7件の交通事故により7名の方が犠牲となっているほか、重体、重傷事故が相次いでいます。
車を運転の際は、「スピードダウン」、「歩行者・横断者への注意」、「ライトの早め点灯」、「上向きライトが基本」等を守り安全運転の励行をお願いします。
歩行の際は、「横断は止まって確認」、「自宅付近でも油断禁物」、「外出は明るい服装、反射材の着用」等を実行し、事故に遭わないようにしましょう。
◆8月中の県内の交通死亡事故の特徴
・7件中6件が午後に発生、内4件が午後1時~2時台の昼間に発生。
・死者7人中6人が高齢者(65歳以上)、内3人は高齢者ドライバーの第1当事者。
・飲酒運転や横断歩道横断者への衝突など悪質な道路交通法違反を伴う事故が複数発生。
交通事故相談
交通事故相談を随時受付けます。
- 相談場所=本庁市民生活総合相談センターTEL:24-2111(内線253)
時間:月曜日から金曜日までの午前9時30分から午後4時30分まで - 内容
当事者等の賠償に関する助言
各種援護機関への斡旋
その他交通事故に関すること
交通安全指導
交通安全教室を開催したいけれど・・誰が教えてくれるの?
市では交通事故をなくすための活動として、「交通指導員」をお願いしています。
交通指導員は皆さんの希望する場所に行き、幼児から高齢者までの交通安全教室を行い、幼児には、着ぐるみや腹話術、紙芝居、道路の歩き方の実地指導を通じて「時にやさしく時に厳しく」交通ルールを指導しています。また、児童・生徒には歩行や自転車の乗り方・点検方法を指導しています。高齢者には、「親しみやすく解りやすい」をモットーに寸劇などで交通安全について理解を深めていただいています。
お問い合わせ先
グループ、地域、PTAで交通安全教室を計画する時は、本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課までお問合せください。
交通災害共済
みなさん、加入すること、加入したこと忘れていませんか?
交通災害共済に加入すると、交通事故に遭い(起こし)、ケガや死亡した場合に見舞い金が支払われます。自転車で転んでケガをした時も対象になります。
(道路を歩いていて転んでケガをした時は対象になりません。)
共済期間
8月1日から翌年7月31日まで
加入できる人
花巻市に住民登録している人(外国人登録されている人も含みます)、及び学生等で市外に転出していても家族の扶養になっている人。
掛け金
1人400円(年額)
内容
- ケガの場合:2万円から30万円(治療日数によります)
- 死亡の場合:110万円
- 障害が残った場合:110万円
(自賠責法施行令における後遺障害1級、2級、身障者福祉法施行規則における1級の身体障害)
加入方法
6月1日から9月28日までは金融機関窓口で(郵便局も可)手続きします。
本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課では、1年間を通して加入できます。
見舞金支払い手続
本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課へ加入者証を持ってお越しください。