交通安全
交通安全
| 花巻市では平成23年1月から12月までに交通事故により3名の方が亡くなりました。(昨年同時期は9名) また、平成23年1月から12月の交通事故による負傷者数は279名(昨年同時期は358名)と前年に比べて減少していますが、なお多くの方が交通事故の被害者となっています。 |
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市民のみなさまにおかれましては、これ以上の交通事故による犠牲者を出さないため、交通死亡事故を起こさないよう、または事故に遭わないよう、車の運転や道路を横断する際などは一層の注意喚起と安全確認をお願いします。
交通事故防止について次のことに十分留意しましょう。
過去5年間で、1月の交通死亡事故は、道路横断中の歩行者とスリップによる事故が多発しています。次のことに十分留意し交通事故防止に努めましょう。
◯ 運転者は、夕暮れ時や夜間の死亡事故では、道路横断中の歩行者の発見が遅れている現状を認識し、前方の安全確保に努めるとともに、午後4時からの「ライトの早め点灯」と、夜間の「原則ハイビーム走行」の実践をお願いします。
◯ 歩行者の方は、夕暮れ時や夜間の外出では、白色等の明るい色の服装や夜光反射材・懐中電灯利用を心がけ、道路横断時は左右の安全確認を怠らないようお願いします。
◯ 積雪・凍結路の運転は、急加速・急なハンドル操作・急ブレーキ等、急のつく運転をしないようお願いします。トンネルの出入り口、橋梁上等は黒色凍結している場合がありますので慎重な運転が必要です。
◯ 岩手県内の一般道路における後部座席のシートベルト着用率は全国平均を下回っています。交通事故の際、車内構造物への衝突、車外放出等の危険がありますので、全ての座席での着用をお願いします。
◯ 絶対に飲酒運転はしない。最悪の場合、刑事罰、行政処分、民事訴訟、社会的制裁があります。
高齢運転者標識のデザインが新しくなりました
普通自動車運転免許のある70歳以上の人で、加齢に伴って生ずる身体機能の低下が運転に影響を及ぼすおそれがある人は、高齢運転者標識を普通自動車の前面及び後面に表示するよう に努めましょう。(従来の標識も当分の間使用できます。)
詳しくはこちらをご覧ください。
高齢運転者標識のお知らせ(表)( PDFファイル ,139KB)
高齢運転者標識のお知らせ(裏)( PDFファイル ,182KB)
交通事故相談
交通事故相談を随時受付けます。
- 相談場所=本庁市民生活総合相談センターTEL:24-2111(内線253)
時間:月曜日から金曜日までの午前9時30分から午後4時30分まで - 内容
当事者等の賠償に関する助言
各種援護機関への斡旋
その他交通事故に関すること
交通安全指導
交通安全教室を開催したいけれど・・誰が教えてくれるの?
市では交通事故をなくすための活動として、「交通指導員」をお願いしています。
交通指導員は皆さんの希望する場所に行き、幼児から高齢者までの交通安全教室を行い、幼児には、着ぐるみや腹話術、紙芝居、道路の歩き方の実地指導を通じて「時にやさしく時に厳しく」交通ルールを指導しています。また、児童・生徒には歩行や自転車の乗り方・点検方法を指導しています。高齢者には、「親しみやすく解りやすい」をモットーに寸劇などで交通安全について理解を深めていただいています。
お問い合わせ先
グループ、地域、PTAで交通安全教室を計画する時は、本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課までお問合せください。
交通災害共済
みなさん、加入すること、加入したこと忘れていませんか?
交通災害共済に加入すると、交通事故に遭い(起こし)、ケガや死亡した場合に見舞い金が支払われます。自転車で転んでケガをした時も対象になります。
(道路を歩いていて転んでケガをした時は対象になりません。)
共済期間
8月1日から翌年7月31日まで
加入できる人
花巻市に住民登録している人(外国人登録されている人も含みます)、及び学生等で市外に転出していても家族の扶養になっている人。
掛け金
1人400円(年額)
内容
- ケガの場合:2万円から30万円(治療日数によります)
- 死亡の場合:110万円
- 障害が残った場合:110万円
(自賠責法施行令における後遺障害1級、2級、身障者福祉法施行規則における1級の身体障害)
加入方法
6月1日から9月28日までは金融機関窓口で(郵便局も可)手続きします。
本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課では、1年間を通して加入できます。
見舞金支払い手続
本庁市民生活総合相談センターまたは各総合支所市民サービス課へ加入者証を持ってお越しください。