国民健康保険税 納付方法について

納付方法について

 納税通知書は6月30日現在の状況で作成し、毎年7月中旬に世帯主(納税義務者)へ送付します。

普通徴収(納付書や口座振替による納付) 

納める回数は、7月から翌年2月までの8回です。ただし、年度の途中で国民健康保険に加入した場合、届出の翌月から納付がはじまりますので納付回数が異なります。
 口座振替の申し込みは、納税通知書・預貯金通帳・届出印をお持ちになり、市内各金融機関で行ってください。申し込みされた月の翌月の納期分から、口座振替となります。

 

特別徴収(年金からの差し引きによる納付) 

世帯主が国保加入者で、一定要件に該当する世帯は国保税が年6回支給される年金から特別徴収されます。
 特別徴収されている方でも、申し出により普通徴収(口座振替に限る)に変更することができます。ただし、国民健康保険税の納付状況により変更できない場合もあります。