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携帯モラル教室

携帯電話モラル教室 2010
 11月9日(火)、PTA教養部が主催して携帯電話モラル教室を開催しました。
 たくさんの参加があり、携帯電話の使い方を考えるきっかけになりました。
 携帯電話を与えるのは親である大人。
  大人がしっかりしないと子ども達がトラブルに巻き込まれるということも改めて感じたモラル教室でした。



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●講話の様子
花巻警察署生活安全課の方に講師をお願いしました。
これまでのいろいろな事例から携帯電話を子どもに持たせることの危険性を改めて教えていただきました。
●会場の様子
平日の午後という時間帯でしたが、お忙しいにもかかわらずたくさんの参加があり、関心の高さが伺えました。
●資料を提示しながら…
アンケートのデータやこれまでの事例をたくさん示しながらの、モラル教室でした。一目で分かる工夫があり、携帯電話を子どもに持たせることの責任の重大さを痛感させられもしました。



まとめ       保護者の理解が子どもを守ります。我が子を守るのは大人の責任です。
情報モラルの厳守
  子どもに携帯電話を持たせるときは、目的をはっきり明確に!
フィルタリングの活用
  有害情報が含まれるサイトへの接続をしっかり防止!
 家庭でのルールづくり
  子どもの健全な成長を守るため、保護者が利用状況をきっちり把握!