高村光太郎先生と太田小

高村光太郎先生は、昭和20年に花巻の山口に疎開された。

先生と太田小との交流は、太田小に統合された山口小との交流から始まる。

サンタクロース
12月3日を山口小の開校記念日とし学芸会を開いていた。 
プログラムが進んで、2年生がゆうぎをしていたとき、光太郎
先生もサンタクロースのかっこうで一緒に踊った.

光太郎先生と子供たち

大太鼓1小太鼓2シンバル1トライアングル1タンバリン3カスタネット10などを贈られました。


高村光太郎直筆の言葉

(S26年 山口小学校へ揮毫 )

高村光太郎の言葉

     (S24年 太田中学校へ揮毫)

「正直親切は、あたりまえのことだが大切なこと。正直でないと
信用されない。親切は、いつでもどこでも大切なこと。」光太郎
先生は、校訓としてこの言葉を贈りました。

  「子供達を何とかして純粋に聡明に育てなければ日本の今後があやぶまれ ます。また昔の状態に逆戻りするのでは情けないことですから…。」光太郎先生は、教育に深い関心を持っていました。 「正直親切」「心はいつでもあたらしく」の言葉は現在の太田小にも引きつがれている。

            高村祭

毎年5月15日に高村山荘で行われる高村祭には、

太田小の2年生が参加している。

 

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