市章
市章
デザインイメージ
市章は、新市の将来像を象徴しています。
4つのブルー
新市を構成する花巻・大迫・石鳥谷・東和の各地域と、早池峰の風、そして新市の発展を表しています
中心のオレンジ
新市の安らぎと活力、そして、ここに暮らす皆さんの情熱を表しています。
新市の将来像
早池峰の風薫る 安らぎと活力にみちた イーハトーブはなまき
「早池峰の風薫る」
新市の豊かな自然環境の象徴として、地域の人々に愛され著名な山である「早池峰」に例え、四季折々の自然の風が薫るまちであること、また、それぞれの地域で保存伝承されてきた特色ある郷土芸能や伝統文化などの古(いにしえ)の風が薫るまちであることを表しています。さらに、交流のイメージとして「風」に例え、これまで以上に地域相互の交流と連携により、一体感の醸成と総合力を高めるまちづくりを進め、また、豊かな観光資源や交通の主要な拠点であることを背景に、全国各地から多くの人が集まってくる等、交流の原点となるまちとして、新たな風を起こすことを表しています。
「安らぎと活力にみちた」
住む人も、訪れる人も、美しい自然と温かな人情にふれ、健やかで安心・安全を実感できるまちであること、また、潜在する多様な地域資源の結集と、交流連携や協働により、未来に向かって産業や市民一人ひとりが活力にみちたまちを表しています。
「イーハトーブはなまき」
「イーハトーブ」は、宮沢賢治が想い描いていた豊かな地域社会の姿であり、新たなまちの目標とします。
また、「はなまき」は新市の名称「花巻市」をひらがなの表記によって、やさしくそしてやわらかく表しています。
新市市章デザインについて
新市市章デザインの募集には、全国から1,675点の作品が寄せられました。その作品の中から最優秀章に選ばれたのは、熊本市在住の萱野光俊さんのデザイン。このデザインに市の将来像をイメージした色が付けられ、新市の市章が決定しました。
これまで、それぞれに輝きを放っていた4地域が、一体となって、光り輝く一つの新しいまちを築いていくー。市章は、未来へ向け発展していく「花巻市」の姿を象徴しています。
人、自然、歴史、4地域がそれぞれはぐくんできた多くの宝を一つにあわせ、新たに第一歩を踏み出した「花巻市」。これから始まる「まちづくり」は、市民の皆さん一人ひとりが主役です。地域の力を一つにあわせ、ともにまちの可能性を広げていきましょう。