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給与所得等に係る特別徴収とは

事業所(給与支払者)が毎月、従業員(給与所得者)に支払う給与から個人住民税(市民税+県民税)をあらかじめ引き去り、その従業員に代わって市町村に納めていただく制度です。
岩手県と県内各市町村では、協力して特別徴収を推進しています。まだ特別徴収を行っていない事業主の皆さんは、特別徴収への切り替えをお願いします。
特別徴収は次のようなメリットがあります。

  • 従業員の方が、個人住民税の納付のため金融機関等に出向く必要がなくなります。
  • 1年分の税額を12回に分けて納税することになるため、普通徴収(納付書で納める場合)の年4回に比べ1回当たりの税額が少なくなります。
  • 再就職等による年度途中からの普通徴収から特別徴収への切り替えもできます。

給与を支払う事業所は地方税法及び市町村税条例の規定により、所得税の源泉徴収を行う義務に該当すれば、原則として特別徴収義務者として従業員の個人住民税を特別徴収していただくことになっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
個人住民税の給与からの引き去りについてのご案内( PDFファイル ,108KB)

特別徴収による納税のしくみ

花巻市では、各事業所よりご提出いただいた給与支払報告書や、納税義務者ご本人より提出いただいた確定申告書などの課税資料を基に個人住民税(市民税+県民税)を計算し、5月に事業所宛に税額決定通知書を発送しています。
その税額を6月以降の毎月の給料から差し引き、給料支払月の翌月10日までに各従業員の住所地の市町村に納入していただきます。 
個人住民税の特別徴収の流れ

  • 従業員個々の税額や月割額は市町村が計算して通知しますので、事業所では引去る税額の計算を行う必要はありません。また、所得税のような年末調整の必要もありません。

従業員が入社や退職、転勤した場合

次の届出書を提出してください。届出書の内容により、納付方法や月割額を市町村が再計算し、税額通知書を発送いたします。 

納期の特例について

従業員が常時10人未満の事業所は、「特別徴収税額の納期の特例に関する申請書」の提出により年12回の納期を年2回とすることもできます。
特別徴収税額の納期の特例に関する申請書

この記事についてのお問い合わせ

市民税課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-24-2331

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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