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Q1 私自身は国民健康保険に加入していないのに私の名前で納税通知書がきました。なぜですか?

国民健康保険税は世帯主が納税義務者になりますので、世帯主本人が国民健康保険に加入していなくても世帯の中に加入している方がいる場合、世帯主あてに納税通知書が送付されます。また、国民健康保険から社会保険に加入された場合で、国民健康保険を脱退する手続きを行っていない場合も納税通知書は世帯主に送付されてしまいます。国民健康保険の資格は自動的には喪失しませんので、国保医療課もしくは各総合支所市民サービス課窓口で手続きを行ってください。手続き方法等については加入・脱退等の届出をご覧ください。

Q2 10月に国民健康保険から脱退し会社の社会保険に加入したので、第4期(10月31日納期)は納めなくていいと思い放置していたら督促状が届いた。なぜですか?

国民健康保険税は1年分を8期に分けて納めていただくという方法であるため、各月納期分の税額がその月分(例えば第4期分が10月加入分)ということではありません。年度の途中で国民健康保険を脱退したときは加入月に応じて月割りします。10月に脱退したのであれば、4月から9月までの6か月分ということになりますので、加入者の所得や資産税額等によっては第4期納付分が発生する場合もあります。

国民健康保険の脱退手続きをした場合、その翌月に税額変更通知書および納付書を送付することとなっていますので、税額変更通知書および納付書がお手元に届くまでに納期限が到来するものは、その納期限までに納めていただきますようお願いします。再計算した結果、過納分がある場合には後日還付となります。

Q3 今まで納付書で納めてきたのに、10月から年金から自動的にひかれている。どういうことですか?

国民健康保険税の納め方は普通徴収(納付書や口座振替)と特別徴収(年金からの引き去り)の2通りあり、特別徴収の対象となる方は次の要件に該当する方です。

  1. 世帯主が国保に加入している
  2. 世帯内の国保の加入者全員が65歳以上75歳未満である
  3. 世帯主の年金額が年額18万円以上で、国保税と介護保険料の合計が年金額の2分の1を超えない

今回はこれらの要件を満たしたために10月から特別徴収が開始になったと考えられます。

Q4 年金からの引き去り(特別徴収)をやめることはできますか?

申し出により年金からの特別徴収を普通徴収(口座振替)に変更することができます。ただし、国民健康保険税の納付状況により変更できない場合もあります。詳しくは市民税課諸税係までお問い合わせください。

Q5 会社の任意継続と国民健康保険のどちらが安いか知りたいのですが?

国民健康保険に加入した場合の税額に関しては試算することが可能です。市民税課もしくは各総合支所市民サービス課の窓口で試算いたします。試算には加入される方全員の前年中の所得がわかるものを持参していただく必要があります。なお、電話での試算は受け付けておりませんのでご了承願います。また、社会保険の任意継続に関しては会社の方にお尋ねいただき、比較検討いただきますようお願いします。

Q6 以前窓口で試算してもらった金額と届いた通知書の金額がちがう。なぜですか?

試算額は聴き取りや試算時点での条件により計算した金額ですので、実際の金額と異なる場合もあります。試算結果はあくまで参考としてお使いください。

Q7 私の世帯では私と息子の妻が国民健康保険に加入していて、税金は2人分一緒になってきている。これを一人ずつ分けてほしい。

国民健康保険税の納税義務者は世帯主となっていますので、一人ずつに分けることはできません。納税通知書とともに「個人別賦課明細書」を送付しており、そちらに個人別の税額が記載されていますので、そちらを参考にしてご家族でご相談いただき、同封された納付書で納めていただきますようお願いいたします。

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