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未支給年金の請求と年金受給権者死亡届

年金を受けている方が亡くなったとき、亡くなった日の属する月分までの年金を受け取ることができます。例えば、8月1日に亡くなっても、8月31日に亡くなっても、8月分までの年金を受け取ることができます。
亡くなった方が受け取れるはずであった年金が残っているときは、その方と生計を同じくしていた遺族が未支給年金として請求することができます。
また、年金受給権者死亡届(以下「死亡届」といいます)の提出が必要です。
生計を同じくしていた遺族がいない場合には、死亡届のみ提出することになります。

未支給年金を請求できる方

亡くなった方と生計を同じくしていた遺族で、次の順位で請求することができます。

  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹
  5. 上記の者以外の3親等内の親族(甥、姪、子の配偶者、叔父、叔母、曾孫、曾祖父母など)

請求できる方がいないときは、同居人、親戚の方、家主などが「死亡届」のみ提出することになります。

未支給年金請求と死亡届の手続きに必要なもの

  • 請求する方の「印鑑」(認印)
  • 請求する方が「受け取りを希望する金融機関の預貯金通帳 」
  • 亡くなった方の「年金証書」(添付できないときは、紛失事由書)
  • 亡くなった事実が確認できる「戸籍謄本もしくは抄本、死亡診断書の写し、住民票など」
  • 亡くなった方と請求する方の身分関係が確認できる「戸籍謄本もしくは抄本」 
  • 亡くなった方と請求する方が生計を同じくしていたことがわかる「住民票」
  • 亡くなった方と請求する方の住所が異なる場合には「生計同一関係に関する申立書」

    代理人が手続きする場合は、委任状が必要です。代理人の方の本人確認のため、身分証明書(顔写真付きの運転免許証などであれば1点、健康保険証、預貯金通帳などであれば2点)をご持参ください。

死亡届のみの手続きに必要なもの

  • 亡くなった方の事実が確認できる「戸籍謄本もしくは抄本、死亡診断書の写し、住民票など 」
  • 亡くなった方の年金証書(添付できないときは、紛失事由書)

手続き・届出先

老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金を受けていた方が亡くなったときは、市役所の国保医療課国民年金係(各総合支所市民サービス課)で手続きになります。それ以外の年金を受けていた方が亡くなったときは、年金事務所または共済組合での手続きになります。

ご注意ください

  • 亡くなった方と請求する方の住所が異なっているが生計が同じであった場合は、それぞれの住民票を添付するとともに、「生計同一関係に関する申立書」の添付が必要です。
  • 「生計同一関係に関する申立書」については、隣人、町内会長、施設長、施設職員、民生委員などの第三者から証明を受けることになります。 
  • 死亡届が遅れると、年金を多く受け取りすぎることになり、後でお返しいただく場合があります。 

この記事についてのお問い合わせ

国保医療課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-22-6649

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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市役所へのお問い合わせ

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