ナビゲーションをスキップする

重度心身障がい者医療費助成制度

対象者について

身体障がい者手帳1級・2級、特別児童扶養手当を支給されている障がい児1級、障がい基礎年金1級、特別障がい給付金1級、療育手帳Aのいずれかに該当し、花巻市内に住所を有する方
(所得制限がありますので、本人や扶養義務者、配偶者等の所得が限度額を超えない場合に該当します。)

受給者証の交付申請に必要なもの

(1) 医療費受給者証交付(更新)申請書(ワード形式:55KB)
(2) 身体障がい者手帳、特別児童扶養手当認定通知書及び証書、障がい基礎年金証書、特別障がい給付金受給資格者証、療育手帳
(3) 印鑑
(4) 健康保険証
(5) 預金通帳(郵便局以外)
(6) 所得・課税証明書(所得額・扶養人数・控除内訳・課税額の記載のあるもの)(転入の場合等)

助成の内容

検診・診断書等の保険給付でないものや、入院時の食事代等は助成の対象になりません。

医療費助成額

(1) 一部負担金相当額(入院時食事療養費標準負担額を除く)から、医療機関ごとにひと月につき入院外750円、入院2,500円を控除した額
(2) 就学前の児童と受給者および保護者が市民税非課税である場合は一部負担金相当額(入院時食事療養費標準負担額を除く)
ただし、3歳以上の就学前の児童で保護者が市民税課税の場合、平成27年7月31日以前の受診分については、医療機関(保険薬局は除く)ごとにひと月500円を控除した額

給付を受けるには

県内の医療機関を受診する場合(自動償還払い)

医療機関の窓口に「受給者証」と「健康保険証」を提示した上で、「医療費助成給付申請書(白色A5版)」を提出し、一部負担金相当額をお支払ください。診療月の2か月後の月末、届出の口座に医療費助成額を振込みます。
就学前のお子さんが県内の医療機関を受診する場合、平成28年8月1日受診分から給付申請・支払方法が変わります。下記「就学前のお子さんが県内の医療機関を受診する場合(現物給付)」をご覧ください。

  • 医療費助成給付申請書は、月ごと、医療機関ごとに一枚ずつ提出してください。同じ月に入院と外来があった場合、それぞれ一枚ずつとなります。
  • 医療費助成給付申請書の提出を忘れた場合でも、同月中であれば医療機関に後から提出することができます。
  • 医療費助成給付申請書は、国保医療課、市役所本庁舎西口(土曜日・日曜日等でもお持ちいただけます)、各総合支所担当窓口及び花巻保健センターにあります。
  • 重度心身障がい者・心身障がい児 医療費助成給付申請書(医療機関提出用)(PDF形式:94KB) 

就学前のお子さんが県内の医療機関を受診する場合(現物給付)
(平成28年8月1日から申請・給付方法が変わります)

医療機関の窓口に、「健康保険証」と「受給者証」を提示することで、医療機関での請求金額が、医療費の自己負担額から医療費助成の助成額を差し引いた金額となります。未就学児は、医療費の自己負担額全額が助成されますので、医療機関でのお支払いがなくなります。

  • 平成28年7月31日受診まで医療機関窓口への提出が必要だった「医療費助成給付申請書(白色A5版)」は、就学前のお子さんについては、8月1日から提出が不要となります。
  • 健康保険証や受給者証を提示しない場合、自己負担額の支払いが生じます。医療費助成を受けるには市役所窓口での給付申請が必要となります。
  • 他の公費医療制度(小児慢性特定疾病医療、自立支援医療など)が適用される場合、それらの公費医療が優先されます。ただし、優先される公費医療に自己負担がある場合、花巻市の医療費助成制度の対象となり、医療機関でのお支払いがなくなります。受診の際は、「健康保険証」「受給者証」のほか、「他の公費負担医療制度適用の受給者証」を必ず提示して下さい。 

市役所窓口で給付申請が必要な場合(申請による償還払い)

県外の医療機関を受診した場合など、医療機関に医療費助成給付申請書(白色A5版) を提出できない場合や提出を忘れた場合は、国保医療課または各総合支所担当窓口で給付申請手続が必要となります。
給付申請は受診した月ごとに、まとめて行ってください。給付申請した翌月末(ただし受診月から2か月を経過した後)、届出の口座に医療費助成額を振込みます。

  • 例1 県外の医療機関を受診した場合。
  • 例2 県内の医療機関を受診した際、当月中に医療費助成給付申請書を提出しなかった場合。(医療費助成給付申請書出し忘れた場合は、同月中であれば医療機関に後から提出することができます。)
  • 例3 就学前のお子さんが県内の医療機関を受診した際、受給者証や健康保険証を提示しなかったために医療費の自己負担額を支払った場合。
  • 例4 医師の指示により治療用装具(コルセット、ギプスなど)や小児弱視治療用眼鏡等を作成し、保険適用となった場合。給付申請には、医師の意見書、保険者から発行される療養費支給決定通知書も必要となります。
  • 例5 小児慢性医療、自立支援医療、特定医療(指定難病)等、他の公費負担がある場合。給付申請には、他の公費を受給していることがわかるもの(公費受給者証等)をお持ちください。(ただし就学前のお子さんは、平成28年8月1日受診分から給付申請・支払方法が変更になり、医療機関の窓口で「健康保険証」「受給者証」「他の公費負担医療制度適用の受給証」を提示することで、医療機関でのお支払いがなくなりますので、市役所窓口での給付申請手続きは不要となります。)
給付申請に必要なもの

資格の変更届について

次のときは、受給者証を持参のうえ、届出をしてください。
(1) 氏名、住所、健康保険証、振込口座、保護者に変更があったとき 医療費受給資格変更届(ワード形式:42KB)
(2) 転出するとき 医療費受給資格喪失届(ワード形式:33KB)
(3) 障がいの程度が変わったとき
届出をせずに受給者証を使用すると、助成金の振込みができない場合や、助成金を返還していただく場合がありますので、速やかに届出をお願いします。

お問い合わせ先

花巻市役所 健康福祉部国保医療課 公費医療係

電話:0198-24-2111(内線534 537)

大迫総合支所 市民サービス課 健康福祉係

電話:0198-48-2111(内線142)

石鳥谷総合支所 市民サービス課 健康福祉係

電話:0198-45-2111(内線228)

東和総合支所 市民サービス課 健康福祉係

電話:0198-42-2111(内線222)

この記事についてのお問い合わせ

国保医療課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-22-6649

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

このページの先頭部へ戻る