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乳幼児医療費助成制度

対象者について

出生の日から就学前までの児童
平成27年8月1日から所得制限が撤廃され、所得にかかわらず医療費助成を受給できるようになりました。ただし、受給者証の交付申請の際、保護者(父及び母)の所得確認は必要となります。

受給者証の交付申請に必要なもの

(1) 印鑑
(2) 健康保険証
(3) 預金通帳(郵便局以外)
(4) 所得・課税証明書(所得額・扶養人数・控除内訳・課税額の記載のあるもの)(転入の場合等)
(5) 妊産婦医療費受給者証(出生による場合)

助成の内容

検診・診断書等の保険給付でないものや、入院時の食事代等は助成の対象になりません。

医療費助成額

一部負担金相当額(入院時食事療養費標準負担額を除く)
平成27年8月1日診療分から医療費助成が拡充され、受給者自己負担額がなくなりました。 平成27年7月31日以前の受診分については、 3歳以上の就学前の児童で保護者が市民税課税の場合、一部負担金相当額から医療機関(保険薬局を除く)ごとにひと月500円の受給者負担額を控除した額が助成されます

助成を受けるには

県内の医療機関を受診する場合(現物給付)
(平成28年8月1日から申請・給付方法が変わります)

医療機関の窓口に、「健康保険証」と「受給者証」を提示することで、医療機関での請求金額が、医療費の自己負担額から医療費助成の助成額を差し引いた金額となります。未就学児は、医療費の自己負担額全額が助成されますので、医療機関でのお支払いがなくなります。

  • 平成28年7月31日受診まで医療機関窓口への提出が必要だった「医療費助成給付申請書(ピンク色A5版)」は、8月1日から提出が不要となります。
  • 健康保険証や受給者証を提示しない場合、自己負担額の支払いが生じます。医療費助成を受けるには市役所窓口での給付申請が必要となります
  • 他の公費医療制度(小児慢性特定疾病医療、自立支援医療など)が適用される場合、それらの公費医療が優先されます。ただし、優先される公費医療に自己負担がある場合、花巻市の医療費助成制度の対象となり、医療機関でのお支払いがなくなります。受診の際は、「健康保険証」「受給者証」のほか、「他の公費負担医療制度適用の受給者証」を必ず提示して下さい。

市役所窓口での給付申請が必要な場合(申請による償還払い)

県外の医療機関を受診したときや、受給者証や健康保険証を提示しないとき等、医療機関窓口で医療費の自己負担額を支払った場合、国保医療課または各総合支所担当窓口で給付申請手続きが必要となります。
給付申請は受診した月ごとにまとめて行ってください。給付申請した翌月末(ただし診療月から2か月を経過した後)、届出の口座に医療費助成額を振込みます。

  • 例1 県外の医療機関を受診した場合。
  • 例2 県内の医療機関を受診した際、受給者証や健康保険証を提示しなかったために医療費の自己負担額を支払った場合。
  • 例3 医師の指示により治療用装具(コルセット、ギプスなど)や小児弱視治療用眼鏡等を作成し、保険適用となった場合。給付申請には医師の意見書、保険者から発行される療養費支給決定通知も必要となります。
給付申請に必要なもの
  • 領収書(受診者氏名、保険診療点数、一部負担金額、診療年月日が記入されたもの)
  • 印鑑
  • 医療費受給者証
  • 健康保険証

医療費給付申請書(市役所窓口申請用)(ワード形式:39KB)

資格の変更届について

次のときは、受給者証を持参のうえ、届け出をしてください。
(1) 氏名、住所、健康保険証、振込口座、保護者に変更があったとき
(2) 転出するとき
届出をせずに受給者証を使用すると、助成金の振込みができない場合や、助成金を返還していただく場合がありますので、速やかに届出をお願いします。

お問い合わせ先

花巻市役所 健康福祉部国保医療課 公費医療係

電話番号:0198-24-2111(内線534・537)

大迫総合支所 市民サービス課 健康福祉係

電話番号:0198-48-2111(内線142)

石鳥谷総合支所 市民サービス課 健康福祉係

電話番号:0198-45-2111(内線228)

東和総合支所 市民サービス課 健康福祉係

電話番号:0198-42-2111(内線222)

この記事についてのお問い合わせ

国保医療課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-22-6649

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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