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「賢治の短歌百首カルタ」について

賢治の短歌百首カルタ

宮沢賢治生誕120年の平成28年に、記念事業の一環として「賢治の短歌百首カルタ」を作成しました。
このカルタは、童話作家・詩人として著名な賢治の最初の文芸活動である「短歌」に焦点をあて、広く市民が学校の授業や地域の行事などにおいて利用することにより、あらためて賢治の生涯や文芸活動を理解する機会を創出することを目的としています。
カルタ作成にあたっては、岩手大学名誉教授の望月善次氏(賢治のまちづくり委員会委員)に百首の選定、解説をいただいたほか、札に用いる絵は、短歌の内容に基づいたものを市内小中学校の児童、生徒に作画していただきました。また、裏面には翻訳家、詩人、歌人の結城文(ゆうきあや)氏などによる英訳を施し、英訳を読み上げたものを収録したCDも付録しております。
このカルタは、市内の小中学校、高校や27の地域コミュニティ組織へ配付したほか、市内の図書館(花巻、大迫、石鳥谷、東和図書館)へ配架しておりますので、ご利用ください。
なお、一般販売の予定はありません。

「賢治の短歌百首カルタ」著作物データの提供について

「賢治の短歌百首カルタ」は、カルタとして遊ぶほか賢治の短歌を学ぶ教材としても活用いただくことができます。そのような場合には、カルタの著作物データを無償で提供いたします。

提供可能なデータ

  1. 読み札、取り札(PDFデータ)
  2. 解説(PDFデータ)
  3. 英訳音声(MP3データ)
  4. 読み札一覧(掲示用ポスター)(PDFデータ)

手続き

「賢治の短歌百首カルタ」著作物データ使用申請書(様式第1号)により申請をしてください。

データの使用に際しては、次の事項を遵守していただきます

  1. 承諾された使用方法および使用目的のみに使用すること。
  2. 編集や加工を行わないこと。
  3. 断りなくデータを第三者へ譲渡または貸与しないこと。
  4. 使用によって第三者との間に紛争が生じた場合は、使用者の責任において処理すること。
  5. その他市長が必要と認める要件。

次のいずれかに該当する場合は、使用が認められません

  1. 花巻市又は宮沢賢治の品位を傷つけるとき又はそのおそれがあるとき。
  2. 法令等又は公序良俗に反するとき。
  3. 販売行為を伴うとき。
  4. 自己のシンボルマーク、商標または意匠と使用するとき。
  5. その他データを使用することが不適当であると市長が認めるとき。

この記事についてのお問い合わせ

賢治まちづくり課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-24-0259(代表)

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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市役所へのお問い合わせ

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