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~熱中症を防ぐために~

熱中症は、梅雨入りの6月ごろから発生し暑い日が続いてくると多発する傾向にあります。
気温が高い環境下で、体温の調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。小さな子供や高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすく、重症になると死に至るおそれもあります。

平成26年中の花巻市における熱中症救急搬送人数は45名となっており、うち高齢者(65歳以上)が約半数を占めています。
次のことに気をつけて熱中症を予防しましょう。

                             熱中症対策をしている親子 

熱中症の予防法

熱中症の予防には、「水分補給」「暑さを避けること」が大切です。

  1. 水分塩分補給 こまめな水分・塩分の補給
  2. 体調に合わせた取り組み 通気性の良い衣服の着用・体の冷却
  3. 熱中症になりにくい室内環境 扇風機やエアコンを使用した温度調整・こまめな室温管理 (無理をしてエアコンを使わないと体調を崩すことがあります。)
  4. 外出の準備 日傘や帽子の着用・こまめな休憩

                              エアコン、扇風機を使う家族 

熱中症になった時の対処法

  1. 涼しい場所へ避難させる。
  2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす。
  3. 水分・塩分を補給する。
  4. 症状が重い場合は、救急車を要請する、又は医療機関を受診する。 

【熱中症情報に関するホームページ】

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0198-22-6124(ダイヤルイン)
FAX
0198-22-5549

025-0098 岩手県花巻市材木町12番6号

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