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土砂災害から身を守るために

がけ崩れや土石流といった土砂災害は、大雨などを原因として発生し、大きな被害をもたらすことがあります。
ただ、気象情報をこまめにチェックしたり、早めの避難行動によって、被害を未然に防いだり、軽減したりすることが可能です。

特に警戒が必要な区域について

土砂災害危険個所

岩手県の調査による土砂災害危険個所は花巻市に591個所あります。
土砂災害危険個所について、詳しくは下記のとおりです。
土砂災害危険個所(岩手県)

土砂災害(特別)警戒区域

岩手県では、土砂災害防止法(平成13年4月施行)に基づき、土砂災害が発生するあそれがある区域を、土砂災害警戒区域(通称イエローゾーン)、土砂災害特別警戒区域(通称レッドゾーン)として指定しています。
花巻市内には平成29年3月31日現在で、235の土砂災害警戒区域と217の土砂災害特別警戒区域があります。
土砂災害警戒区域等の指定・基礎調査結果公表状況(岩手県)
土砂災害警戒区域は特にも警戒が必要な区域であり、実際の土砂災害は土砂災害警戒区域以外でも、起こりえます。

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

土砂災害のおそれがある区域。警戒避難体制の整備が行われます。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

土砂災害により建物が破壊されるなど大きな被害が生じるおそれがある区域。
警戒避難体制の整備が行われるほか、建築物の構造規制や特定の開発行為に対する許可制といった制限が生じます。

土砂災害防止法の概要(PDF形式:2,395KB)

土砂災害の前兆について

土砂災害が起きるときには、下記のような前兆現象が起きることがあります。前兆現象を見たり、聞いたりした場合は、早めに避難してください。前兆現象や被害情報は、花巻市災害対策本部までご連絡ください。

がけ崩れの前兆現象例

  • 小石がぱらぱら落下する。
  • 表面に流水が発生する。

土石流の前兆現象例

  • 山から地鳴りがする。
  • 土臭いにおいがする
  • 渓流水位が急に減ったり、流木が発生する。

地すべりの前兆現象例

  • 斜面がふくらむ

避難に関する情報が出た場合

  • 市から、避難勧告や避難指示などの避難に関する情報は発表されたときは、速やかに避難場所へ避難してください。(異変や身の危険を感じた場合は、避難に関する情報を待たずに自主的に避難してください。)
  • 外出するのが危険な場合は、2階やがけ地などから離れた部屋に避難しましょう。
  • 避難に関する情報は、エフエム花巻や携帯電話への緊急速報メール、市広報車等でお知らせしていきます。

参考リンク

この記事についてのお問い合わせ

防災危機管理課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-24-0259(代表)

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

ホームページからのお問い合わせ

市役所へのお問い合わせ

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