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「在宅医療介護連携推進会議」とは

市では、”地域住民が、いつまでも住み慣れた場所で自分らしい生活を最期まで続けることができる地域”を目指し、平成27年度から医療介護連携推進事業(以下、事業)に取り組んでいます。
そのなかで、在宅医療の普及啓発を目的とした講演会を開催したり、在宅医療と介護にかかわる多職種の連携強化のためのワークショップを開催し、在宅医療と介護に関する花巻市の課題について把握する取り組みを行ってきました。

今年度から、これまで把握した課題を解決し、在宅医療と介護サービスを包括的かつ継続的に提供する体制づくりを目的に「在宅医療介護連携推進会議」を立ち上げ、検討をはじめています。

この会議は、市内の3師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)、ケアサービス事業所連絡協議会、介護支援専門員連絡協議会、訪問看護ステーション協議会、地域包括支援センター、市担当者からなる多職種16名のメンバーで構成されており、概ね月1回の開催により在宅医療介護連携事業の円滑な推進に向け協議を重ねております。

会議の役割

(1)これまでの取り組みから明らかとなった課題の整理
(2)具体的な困難事例の共有から、今後の仕組みづくりの検証
(3)課題整理・検証結果をもとに、新たな取り組みの実施
(4)情報収集と共有
(5)在宅医療介護連携推進の進歩状況の確認

第1回 開催概要

開催日

平成29年6月28日(水曜日)午後6時30分から8時30分

会場

市役所新館2階 会議室

対象者

各関係団体から推薦された連携推進員と市担当職員 16名

目的

在宅医療と介護サービスを包括的かつ継続的に提供する体制構築を目指し、現状の課題を共有・分析し、解決に向けた方策を協議する

協議内容

これまでの医療・介護関係の各事業所への聞き取り調査や、多職種の集いなどを通じて集まった花巻市の課題を整理し、優先的に行うべき取り組みを検討しました。会議では、「どれも重要で、どれも並行して行っていかなければ、多方向からのアプローチに対応できない。」との意見がきかれました。今回は、切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築に向け「退院時」「日常の療養生活」の2つの段階から体制整備していくことで意見が合致しました。また、各関係機関の職員を対象とした研修会を実施し、地域のマンパワーを強化するとともに、在宅医療・介護連携に関する講演会等の開催により、地域住民の皆様への普及啓発も継続的に実施していくこととなりました。

推進会議の様子2 推進会議の様子1

花巻市在宅医療介護連携推進会議のイメージ

イメージ図
「在宅医療介護連携推進会議」を通じた医療と介護の関係機関との協働により、多職種連携の推進および各職域での意識の醸成も図っていきます。

この記事についてのお問い合わせ

長寿福祉課

電話
0198-24-2111(代表)
FAX
0198-41-1299

025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号

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